« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月31日 (土)

かにたまの献立

●かにたま
    かには缶詰でもOKですよ。

材料・・・かにの缶詰93g入り1缶、卵5個、長ねぎ1本、干ししいたけ2枚、たけのこ80g、グリンピース(冷凍)大2、油大6、スープカップ1、片栗粉大1

①かには缶から出して軟骨を取り、身をほぐしておきます。

②長ねぎは小口切り、干ししいたけはもどしてせん切り、たけのこもせん切りにして3種とも片栗粉小1を絡ませます。

③卵を割りほぐして塩小1/2を加えかにと②の野菜を加えてよく混ぜます。

④中華鍋に油大1を熱し③の1/4を入れてかき混ぜながら形を整え、回りが固まってきたら鍋肌から油大1/2を回し入れ、裏返して片面も焼き、残りも同様にして4個作って器に盛ります。

⑤小鍋にスープ、しょうゆ大1、塩小1/4、砂糖大2を煮立てグリンピースをサッとゆでて加え、水溶き片栗粉でとろみをつけ、④の上にかけます。

●ポークチャップ

材料・・・豚肩ロースの切り身4枚、小麦粉適量、サラダ油大1、玉ねぎのみじん切り1/2個分、固形コンソメ1個、りんご2個、ブロッコリー大1個、練りがらし小1

①豚肉は筋切りをして肉叩きで手で寄せ、形を整えて塩・こしょうをふり、小麦粉を軽くまぶします。

②厚手の深鍋にサラダ油とバター大1を熱し、豚肉を入れて両面に良い焼き色がつくまで焼きます。

③肉をいったん取り出し、その鍋に玉ねぎのみじん切りを入れて炒め、水カップ1/2と固形コンソメを砕き入れ酒大2を加え、鍋底を洗うように擦りながら煮立て豚肉をもどしいれ、汁気が無くなるまで20~30分煮詰めます。

④りんごは1cm厚さの輪切りにして塩水につけてから芯を取り、バター大1で両面焼き、砂糖少々をふってさらに焼きます。

⑤ブロッコリーは堅いくきを切って小房に分け、塩少々を入れた熱湯で色よくゆで、塩、みりん、化学調味料各少々をふりバター大1と練りがらしをまぜた衣で和え、④、あればパセリとともに豚肉に添えます。

●たたききゅうり

材料・・・きゅうり3本、長ねぎ・赤唐辛子各1本、ごま油大1/2

①きゅうりは塩をふってまな板の上で転がし、水洗いして上下を切り落し、縦半分に切って種が多ければスプーンでかきとります。

②①のきゅうりをすりこ木で叩き、4cm長さに切って塩少々をふり、しんなりするまでおきます。

③長ねぎは根のほう10cmを残して小口切りにし、赤とうがらしも種を取って小口切りにします。

④ボールに砂糖大1、しょうゆ大2、酢大4、ごま油を入れてよく混ぜ、③を加えて漬け汁を作ります。

⑤きゅうりの水気をよく拭いて漬け汁に入れ、時々かき混ぜて20~30分味をしみさせます。

⑥残した長ねぎは5cm長さのせん切りにして水にさらし、水気を切ります。

⑦器にきゅうりを盛って⑥の白髪ねぎを天盛りにします。

●しじみの味噌汁

材料・・・しじみカップ2、長ねぎ1/2本、昆布15cm角1枚、赤だし味噌

①しじみはひたひたの水につけて一晩砂をはかせ、殻を擦り合わせて綺麗に洗い、ざるに上げておきます。

②昆布は堅く絞ったふきんでえ両面の汚れを拭き、切り目を入れて水カップ4.5を加えて30分おきます。

③長ねぎは小口切りに。

④鍋を火にかけ、煮立つ直前に昆布を引き上げてしじみを入れ、浮いている泡をすくいながら口が開くまで煮、赤だし味噌を煮汁で溶き延ばして加え、煮立ちさせます。

⑤しじみは穴杓子ですくいふり洗いするようにしてお碗に盛り、汁は上から静かにすくって注ぎ、鍋底の汁は砂がしずんでいるといけないので少し残します。刻んだねぎをふって熱いうちに頂きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月29日 (木)

豆腐と肉だんごの鍋の献立

●豆腐と鶏だんごの鍋
     鍋が美味しい季節の到来です。家族でワイワイと・・・・

材料・・・木綿豆腐2丁、牛ひき肉250~300g、長ねぎ2本、ほうれん草1束、パン粉カップ1/2、卵1個、しょうがもみじん切り小1、割り下(昆布だし・みりん・しょうゆ各カップ1/2砂糖大3~4)昆布だしカップ1/2

①豆腐は水につけてから乾いたふきんに包んで軽く水切りをし、縦半分に切って小口から2cm厚さに切ります。

②長ねぎは斜め切りにし、ほうれん草は塩ゆでにして水につけ、水気を絞って3~4cm長さに切ります。

③パン粉は水につけて堅く絞り、ひき肉、卵、しょうがのみじん切り、塩小1/4、しょうゆ小1で粘りが出るまでよく混ぜてくるみ大に丸めます。

④大皿に用意した材料を盛り合わせます。

⑤割り塩田の材料を煮立て注ぎやすい器に入れます。

⑥鉄鍋に割り下の半分を入れて煮立ったら肉だんごとながねぎ適量を入れて少し煮、後の材料を適宜に加え煮ながら食べます。割り下は途中で足し、煮詰まったら昆布だしで薄めます。

 *すき焼き風なので白滝や春菊を入れてもOKですよ。

●たらととろろ昆布の澄まし汁
    鍋は本来他のおかずが要らないので主婦さん大助かりですが、汁もの1品あるとちょっと嬉しいですよね。

材料・・・甘塩だらの切り身4切れ、とろろ昆布適量、だし汁カップ4、ゆずの皮少々

①たらはうろこをよく落として1切れを2つに切り、水を入れた鍋に入れて火にかけ、煮立ったら弱火にして少しゆで水を鍋の縁から注ぎ、身をくずさないようにして指先うろこを取って洗います。

②だし汁に①のたらを入れて火にかけ、煮立ったら火を弱めて浮く泡を丁寧にすくい、暫く煮て味見をし(たらの塩気が出るので)、塩・しょうゆ各ごく少々で整えます。

③お碗にたらを盛り、とろろ昆布を一つまみずつ入れて汁を注ぎ、ゆずの皮をそぎゆずにして浮かせ頂きます。

      *生臭くしないコツは、たらはうろこに臭みがあるので全部とることと、下ゆですることです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月27日 (火)

なた切り大根と豚肉の煮物の献立

●なた切り大根と豚肉の煮物
       大根が美味しい時期ですね、これはとっても家庭的で簡単な料理ですよ。
 
材料・・・大根500g、豚薄切り肉200g、しょうが1片

①大根は皮をむいて縦半分に切り、大きなささがきごぼうを作る要領で回しながら斜めに切り、お米のとぎ汁に塩少々を入れた中で固めにゆで、ざるにあげて水気を切ります。

②豚肉は大き目に切り、しょうがは皮をむき、繁文は薄切り、残りはせん切りにして水にさらし、針しょうがをつくります。

③鍋に薄切りのしょうがとさけ・しょうゆ・砂糖各大2を煮立て豚肉を入れ、肉の色が変ったらゆでた大根、ひたひたの水を加えて煮ます。

④煮立ったら火を弱めてアクを丁寧にすくい、落し蓋をし、鍋ふたもして煮込みます。

⑤煮汁がおよそ半分になったら味噌大1を煮汁で溶いて加え、火と煮立ちさせて、器に盛り、煮汁をかけて針しょうがを天盛りにします。

●松茸ご飯
    ちょっと贅沢?中国産を上手に使いましょう!

材料・・・お米カップ3、松茸3本、ぎんなん(殻をむいたもの)カップ1/2、昆布だしカップ3強

①お米は炊く1時間前に洗ってざるに上げ、水気をきっておきましょう。

②松茸は石づきを削り取り、薄い塩水につけてふきんで軽く擦って手早く洗い、縦薄切りにします。

③ボールにしょうゆ大4、酒大2、みりん大1を合わせて松茸をいれ20分ほどおきます。

④ぎんなんは塩少々を加えた熱湯にいれゆでながら穴杓子に底で擦って薄皮をむきます。

⑤松茸の汁気を軽く絞って漬け汁に昆布だしを加えカップ3.25にして釜にいれて火にかけます。

⑥噴いてきたえら松茸とぎんなんを加え30秒して、火を弱め、12~13分でパッと強火にして火を止め、13分蒸らします。

⑦後違反が蒸れたら具が平均になるように底からさっくりと混ぜれば出来上がりです。

●里芋の味噌汁

材料・・・里芋4個、だし汁カップ4、西京味噌大4強、辛口味噌大1/2~1、黒ごま少々

①里芋はたわしで洗って皮をむき、7~8mm厚さの輪切りにして水につけ、アク抜きしてから固めにゆで、ぬめりを洗い落します。

②鍋にだし汁、里芋を入れ火にかけ、煮立ったら火を弱めて柔らかくなるまで煮ます。

③黒ごまは香ばしく煎っておきます。

④こしざるに西京味噌と辛口味噌大1/2を入れ、鍋に入れて玉杓子の底でこすりながら溶かし、味を見て薄ければ辛口味噌を足し、一煮立ちしたら泡をすくって火を止め、、お碗に盛って黒ごまを振ります。

●中華なすの煮物

材料・・・(2人分)なす2個、A{しょうゆ大2、酢小1、酒小1、ごま油小2、にんにく1/2片、青ねぎのみじん切り大1/2}

①なすはヘタだけを取り、10~15分蒸します。

②冷まして手で裂き、お皿に盛ります。Aのタレを合わせてなすにかけます。パセリを散らせば出来上がり!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

成人病を防ぐ食事①=舌びらめのプロバンス風献立=

●舌びらめのプロバンス風
   舌びらめは低脂肪の魚で90gが80kaです。ひらめの代わりにやはり低脂肪のたらまたはアマダイかカレイ60gでもOKです。

材料・・・(1人分)舌びらめ70g、トマト30g、玉ねぎ10g、にんにくのみじん切り少々、バター小1、塩・こしょう各少々

①舌びらめは黒い面の頭の先を包丁でしごいて皮をはがし、あとはいっきにむきます。裏側も同様にして向きます。頭を切り落し、切り口からわたを出してよく洗います。水気を拭き、小骨のあるえんがわを切り落して塩とこしょうをふります。

②トマトと玉ねぎは小さい角切りにします。

③舌びらめの両面んい小麦粉を薄くまぶし、油を熱したフライパンに黒い皮側から入れ両面をきつね色に焼いて器に取ります。

④フライパンをさっと洗ってバターを溶かし、にんにく、玉ねぎ、トマトの順に加えて炒め、塩とこしょうで味をつけ、③の上にかけます。
レモンをのせ、パセリをふって出来上がりです。

●ゆでキャベツのサラダ

材料・・・キャベツ80g、さやえんどう15g、ベーコン10g、フレンチドレッシング小2

①キャベツは2cm幅のリボン状に切り、しんなりゆでます。さやえんどうは筋を除いてキャベツと一緒にゆで、2~3つに切り、器に盛り合わせます。

②ベーコンは1cm幅に切り、カリカリに炒めてドレッシングと合わせ、①の上からかけます。

●野菜のミルクスープ

材料・・・玉ねぎ30g、にんじん10g、さやえんどう10g、牛乳カップ3/4、ブイヨンカップ1/4、塩・こしょう各少々

①玉ねぎは薄切りにします。にんじんは3cm長さのせん切りに。

②さやえんどうは筋を除いて塩ゆでし、斜めに切ります。

③鍋に①、1/2量の牛乳、ブイヨンを入れて火にかけ、柔らかく煮ます。残りの牛乳を加えて一煮し、塩とこしょうで味を整え、さやえんどうを散らし、器に盛ります。

●ロールパン

  バター大さじ1/2を塗っていただきます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年10月23日 (金)

成人病は現代病!?

●これまでいろんな料理を紹介してきましたが、はっきり言ってカロリーオーバーな献立が多かったのも否めません。そこで食欲の秋、お勧めするのはつらいのですが、気軽にメタボ対策くらいに考えて、時々、食事を見直してみませんか?

 例えば、

①1日の摂取エネルギー量が適正?

 正しい食生活を打つ上で第一に必要な事は体重や運動量、健康状態に見合った適  正なエネルギーをとることです。
   1日1600kcalの献立を基本に+-300kcalまでの献立を考えましょう。

②良質のたんぱく質が適量とれるって知っていましたか?
   
 たんぱく質は栄養素の中でもとりわけ大切なものです。健康な成人の1日の必要量は体重1kgあたり1.14g。従って、体重60kgの人なら70g必要です。結構たくさん食べられるので嬉しいですよね。

③植物性脂肪と動物性脂肪のバランスは?

  脂肪の総摂取エネルギーに締める割合は25~30%が適正とされており、一日の献立を考える時の目安になりますね。
  動脈硬化の予防のためには多価不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸の比率(P/S比)も1~2になるように考えましょう。

④砂糖の使用量は?

  砂糖の取りすぎは肥満や高中性脂肪血症、肝脂肪、糖尿病などを悪化させます。砂糖やみりんの調味量を控えましょう。

⑤塩分は?

  高血圧や脳卒中を予防するには塩分を1日10g程度に抑えるべきだと言われています。理想は7g!!
  高血圧、腎臓の悪い人、または日頃からむくみ易い人は控えましょう。

⑥ビタミンやミネラルはたっぷりと。

  ビタミンやミネラルはどのような身体の状態でも必要です。一般には乳製品、野菜、果物、海藻、きのこ類に多く含まれ、意識して食べないと不足しがちです。

⑦食物繊維は充分?

 食物繊維は糖質や脂質、さらにナトリウムの吸収を遅らせたり、抑制したりするため、肥満、高血糖や高血圧、高脂血症、肝脂肪などに有効です。ただ食べ過ぎるとビタミンやミネラル類の吸収を悪くするので貧血や慢性肝炎、肝硬変の人はたべすぎないように!

⑧3食の量と質の配分

  人にはそれぞれ生活のリズムがあり、毎日同じ時間に3食いただけない方も多いですよね。いろんな食べ方がありますが、いずれにしてもリズムを崩す原因です。出来るだけでいいので、朝だけは抜かない事をお勧めします。

 これらの事を考えて時々チェックするのが理想です。私も少し見直して献立作りに励んでまいりますゆえ!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

鶏肉のワイン煮の献立

●鶏肉のワイン煮
     代表的なフランス料理です。

材料・・・ひな鶏のもも肉4本、玉ねぎ1/2個、にんにく1片、エシャロット2本、トマト2個、赤インカップ1、塩・こしょう・小麦粉各適宜、マッシュルーム20個、ベーコン3枚、スープストック(固形コンソメ3個を溶いて)カップ3、サラダ油適宜、コーンスターチ大2、バター大1

①鶏肉は関節のところから2つに分け、切り込みに裏面に切り込みをいれ、塩・こしょうし、小麦粉をまぶします。

②玉ねぎ、にんにく、エシャロット、トマトはそれぞれみじん切りにします。ベーコンの刻み、熱湯をかけ脂抜きします。

③フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉をよく炒めて、取り出し、バターを足して②の香味菜をよく炒め、トマトを加え5分ほど煮て煮込み鍋にあけます。

④鍋に鶏肉を入れワインを加え塩・こしょうし、ベーコンも加え、ふたをして弱火で煮込みます。

⑤30分ほどしたらソースをこし、スープストック1/2量を加え、煮込みます。

⑥さらにマッシュルームと残りのスープを加えて煮込み、コーンスターチの水溶きを加えとろみをつけます。

●ロールポテト
     おもてなしにもなります。

材料・・・じゃがいも6個、小麦粉200g、ひき肉250g、サラダ油大1、塩・こしょう各少々、にんじん・グリンピース各適宜

①じゃがいもは皮をむき、適当な大きさに切って塩少々を加えた水で柔らかくなるまでゆで、ゆで汁を捨てて火をあおりながら、水気を飛ばします。熱いうちに手早く裏ごしして小麦粉を加えて軽く塩・こしょうします。

②厚手の鍋にサラダ油を入れひき肉を中火で炒め、塩・こしょうします。

③ぬれぶきんをよく絞って広げ、手に薄く小麦粉をつけて①のじゃがいもを平らにのせ、②のひき肉を芯にして巻き、たこ糸で縛り、型を整えます。

④鍋にお湯を沸かし塩少々を加えて③を入れ10分ほどゆでます。

⑤にんじんは皮をむいて親指大の大きさに切り、面取りをして砂糖と塩少々、バターを加えた水でゆでてグラッセにします。

⑥グリンピースは塩ゆでし、バターでサッと炒め、塩・こしょうします。

⑦④のたこ糸を取って適当な大きさに切り分け、お皿に盛って⑤のにんじんと⑥のグリンピースを付け合せます。

     *ガーリックパンを添えてもお洒落ですよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月16日 (金)

ビーフストロガノフの献立

●牛薄切り肉400g、玉ねぎ1個、マッシュルーム8個、にんにく1片、バター・小麦粉各大3、スープ(固形コンソメ2個)カップ3、ローリエ1枚、エバミルクカップ2/3

①牛肉は塩小1、こしょう少々をむらなくふり、小麦粉を手でもみこむようにしてまぶします。

②厚手の鍋にバター大2を溶かし、牛肉を少量ずつ加え強火で少し焦げるくらいに炒め、スープを入れて鍋の底の焦げ目を擦り、ローリエの葉も入れて煮立ったらアクを取って弱火で煮込みます。

③玉ねぎ、にんにくはみじん切りにし、マッシュルームは縦薄切りにします。

④フライパンに残りのバターを溶かし、玉ねぎとにんにくをいれ中火で茶色になるまで炒め、マッシュルームを加え②の鍋に移して煮ます。

⑤途中時々アクをすくって肉が柔らかくなるまで気長に煮込み、味をみて塩・こしょうで整え、ローリエを取り出してエバミルクを入れます。(器に盛ってからかけてもいいですよ)

●コンビネーションサラダ

材料・・・じゃがいも2個、ハム8枚、マカロニ100g、玉ねぎ・トマト各1個、きゅうり1本、サラダ菜適宜、きゅうりのピクルスのみじん切り1本分、刻みパセリ大1、ゆで卵1個、マヨネーズ大9、ケチャップ大1、からしじょうゆ少々

①じゃがいもは皮つきのままでゆで、熱いうちにいちょう切りにして塩・酢各少々をふり冷まします。

②マカロニは熱湯に塩を加えた中でゆでて水をかけ、刻んで酢少々を振ります。

③玉ねぎ2/3は薄い輪切りにして水に放し、のこりはみじん切りをとって②に混ぜ、薄切りは塩でもんで洗い、絞って①に混ぜます。

④じゃがいもにピクルスのみじん切り大1、パセリ小1、マヨネーズ大5を混ぜ、器にサラダ菜を敷いて盛り、刻んだゆで卵、残りのパセリをふります。

⑤残りのピクルスとマヨネーズ、ケチャップを混ぜてマカロニを和え、ハムにからしじょうゆを塗って円すい形に丸めた中に詰め、楊枝で止めて盛ります。

⑥トマトは1cm厚さの輪切りにして塩・こしょう各少々を、きゅうりは斜め薄切りにして塩少々をふって盛り、玉ねぎはサラダ菜を敷いて盛り、パセリをふります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

秋のおもてなし

●鶏の丸焼き

材料・・・鶏1羽、栗・ぎんなん各16個、香味野菜(長ねぎ10cm、しょうが1片)、スープ(固形コンソメ2個)カップ5、小麦粉・揚げ油各適宜、ごま油少々、小松菜1束

①鶏はワタを取り出して首を付け根から切って尾のところにある脂つぼも取り、形を整えてたこ糸で縛り、皮全体に金串で穴を開け、塩、酒各少々をすりこみます。

②栗は渋皮をむいて水にさらし、ぎんなんは殻をむきともに油でさっと揚げ、ぎんなんは薄皮をむきます。

③取りの水気を拭いて小麦粉を薄くまぶし、高温の油にいれて回しながら表面に焦げ目がつくまで揚げます。煮るので中まで火を通さなくても結構です。

④深鍋に③の鶏、つぶした香味野菜、しょうゆ大8、砂糖大3、酒大2、スープを入れ、強火で煮立てて火を弱め、アクをすくって落し蓋をし、時々鶏を返して30分煮、②を加えてさらに30~40分煮、仕上げにごま油をふります。

⑤小松菜は4cm長さに切り、油で炒め、酒・しょうゆ各大1で調味し、大皿に敷いて鶏を盛り、回りに栗・ぎんなんを散らし、汁は煮詰めてかけます。

●白身魚の包み揚げ野菜あん

材料・・・白身魚の上身150g、胡桃のむいたもの6個、ロースは50g、干ししいたけ3枚、にんじん・たけのこ各70g、長ねぎ1/2本、しょうが1片、しょうが汁少々、卵の白身2個分、小麦粉大2、揚げ油適宜、A{ケチャップ大4、砂糖・酒各大1、酢大1.5、スープ(固形コンソメ1/2)カップ3/4、水溶き片栗粉大1}、ゆでた枝豆大3

①魚は5mm厚さで幅広のそぎ切りにして塩・酒各少々、しょうが汁をふり、下味をつけます。

②くるみは熱湯につけて渋皮をむき、1個を4つに切り、低温の油で揚げます。

③ハムは魚の幅に合わせて切り、2cm幅に切ります。

④魚の水気を拭き、小麦粉をふり、②、③をのせ包みます。

⑤しいたけはもどし、後の野菜とともにせん切りにします。

⑥卵白を軽く泡立てて塩小1/2を加え、小麦粉大2をふるい入れて混ぜ、④につけて中温の油で色よく揚げます。

⑦油で⑤を炒め、Aの合わせ調味料を入れてとろみをつけ、⑥を加えて手早く絡め、青みに枝豆を散らします。

●くらげの中華風酢の物

材料・・・塩くらげ200g、きゅうり2本、トマト1個、A{酢大5、しょうゆ大2.5、砂糖大2、ごま油粉2、長ねぎ10cmの小口切り、赤唐辛子の輪切り1本分}、金糸卵1個分

①くらげは一晩水につけ、熱めのお湯に入れて縮れたら水に1時間さらし、酢少々をふります。

②きゅうりは小口から2mm間隔も切れ目を入れながら1.5cmに切り、塩水につけてしんなりしたら絞り、切り目を開きます。

③トマトはくし形に切って塩・砂糖各少々をふります。

④①をAの甘酢であえて器に盛り、回りに②、③を交互に並べ、金糸卵を飾ります。

●豚肉と背骨脂の重ね揚げ

材料・・・豚もも固まり400g、豚の背脂150g、しょうが汁・ごま油各小1、小麦粉・揚げ油各適宜、大根600g、A{酢大3、砂糖大2、ごま油小l、塩小1/2、赤唐辛子の輪切り1本分}

①肉、背脂は薄切りにし肉はしょうが汁、酒大1、しょうゆ大2に20分つけます。

②大根はざく切りにして塩もみして洗い、絞ってAの甘酢につけます。

③割り箸を半分に折って先を削り、肉と背脂を交互に刺して小麦粉をふり、中温の油で揚げます。

④砂糖小1、酒・しょうゆ各大1、ごま油を煮立て③を入れ全体に味を絡ませ冷まします。

⑤お皿に②を盛り、肉と背脂を2枚1組にしてはずして並べ、あればパセリを飾りましょう。

●ごま団子

材料・・・白玉粉200g、白ごま大3、砂糖カップ1/2、市販のあん200g、揚げ油適宜

①白玉粉は水を少しずつ足して耳たぶくらいの堅さに練ります。

②白ごまは煎って砂糖と混ぜます。

③あんを10個に丸め、①で包んで②をまぶし、170度の油で少し割れ目がつくまであげ、盛り付けて砂糖少々をのせます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »