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2009年6月

2009年6月28日 (日)

いかとたこのトマト煮の献立

●いかとたこのトマト煮

材料・・・いか1杯、たこの足1本、オリーブ油カップ1/4、玉ねぎ100g、にんにく3~4片、赤とうがらし1/2本、ローリエ1枚、白ワイン大3、トマト400g、

①いかは足を抜き、ワタを取り除き、皮をむいてさっと湯通しし、胴を1gm幅に切ります。足は食べやすい大きさに切ります。

②たこの足はゆでて一口大に切ります。

③鍋にオリーブ油を熱し、いかとたこに軽く小麦粉をまぶしてからさっと炒めて取り出します。

④③の鍋にみじん切りにした玉ねぎ、にんにく、パセリ、小口切りの赤とうがらし、ローリエを入れ炒め、白ワインと刻んだトマトを加え、塩・こしょうして10分ほど煮込み③を入れてさらに10分ほど煮込みます。

⑤器に盛りパセリをちらしてできあがりです。

 いかは刺身用の足やワタをとったものを使っても大丈夫です。ワインが飲みたい一品ですね。

●スパニッシュオムレツ
     三色のオムレツを重ねました。

材料・・・卵6個、牛乳大1、ほうれん草1/2束、パセリ少々、トマト1/2個、塩・こしょう各少々、サラダ油適宜、バター大3、溶かしバター少々

①ほうれん草は塩一つまみを入れたたっぷりの熱湯で色よくゆで、水に取ります。水気を絞ったら包丁で細かく叩きます、

②パセリはみじん切りにします。

③トマトな湯むきし、細かく刻んでよく水気を切っておきます。

④卵は2個を1組にして割りほぐし、一つには①のほうれん草と②のパセリを入れてグリーンにして、もう一つは③のトマトを入れほんのり赤くし、残りのりの一つは牛乳を入れそれぞれ塩・こしょうをし、三色の卵液を作ります。

⑤直径15cmくらいの小さなフライパンを熱し、サラダ油を流して湯をよく馴染ませたら余分な油はあけます。

⑥まず、プレーンオムレツから焼きます。油が馴染んだフライパンにバター大1を溶かし、牛乳を加えた卵を一度に流し込み、フォークで手早くかき混ぜ、半熟程度に固まったらひっくり返して丸いオムレツにします。同じようにして、ほうれん草とパセリ入りオムレツ、トマト入りオムレ焼き上げます。

⑦温め器にプレーンオムレツ、ほうれん草入りオムレツ、トマト入りオムレツの順に3段に重ね、上から熱い溶かしバターをかけます。

●ハヤシライス
   トマトを効かせました。

材料・・・A{お米カップ2、スープストックカップ2.5、玉ねぎのみじん切り1/2個、バター・油各大2、塩小1/2、こしょう少々}、ピーマン4個、油・塩・こしょう各少々、B{バター大2、ベーコン1/2枚、にんじん・玉ねぎ各20g、小麦粉大2、ケチャップ大2、ウスターソース・赤ワイン各大1、スープストックカップ3、ローリエ・パセリのくき各適宜}、牛肉薄切り200g、玉ねぎ1/2個、にんじん60g、しいたけ4枚、油大2

①Aの材料でバターライスを作ります。お米は洗ってザルにあげ2時間置き、水気を切ります。鍋に油を熱して玉ねぎのみじん切りをよく炒め、バターを足してお米とスープストック、塩・こしょうを加えて炊き上げます。

②Bの材料でソースを作ります。ベーコン、にんじん、玉ねぎはみじん切りにし、バターできつね色に炒め、さらに小麦粉を入れて炒め、そこにケチャップ、ウスターソース、赤ワイン、スープストック、塩小1/2、ローリエ・パセリのくきを加えて30分煮詰め、残りの塩小1/2
を加え、こします。

③牛肉は塩こしょうしてから一口大に切ります。

④たまねぎはくし型に切り、にんじんは半月切りにします。

⑤しいたけは石づきを取り、塩sh法章を加えた水でさっと洗い、4つに切ります。

⑥鍋に油を熱し、玉ねぎ、牛肉、にんじん、⑤のしいたけを炒め、②のソースを加えて30分煮詰めます。

⑦ピーマンはヘタを取って細切りにし、油を熱したフライパンでサッと炒め、塩・こしょうで調味します。

⑧器に①のバターライスを盛り、⑥のソースをかけ、⑦をあしらいます。

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2009年6月27日 (土)

麺いろいろその③

●うどんの冷やし蒸し
    冷たい口当りの良い1品です

材料・・・(2人前)ゆでうどん2玉、えび4尾、鶏もも肉60g、わけぎ1/4束、薄口しょうゆ少々、卵2個、A{塩小1/6、だし汁カップ1.5、みりん・酒各大1.5、薄口しょうゆ小1/2}、だし汁カップ0.5、B{みりん・しょうゆ各カップ1/8、片栗粉大1/4}、わさび

①うどんは熱湯をかけ、5cmくらいの長さに切り、薄口しょうゆでさっと洗っておきます。

②えびは背ワタを取ってさっと下ゆでし、殻をむきます。

③鶏肉は一口大に切り、薄口しょうゆで洗います。

④わけぎは下ゆでし、水気を絞り、4cm長さに切ります。

⑤卵はよき溶きほぐし、Aを加えてこします。

⑥器に①を入れて、⑤を7分目ほど注いで、②③④を盛り、強火で2~3分、さらに強火で15分蒸し、冷やします。

⑦鍋にだし汁を煮立てて、Bを加えとろみがついたら火を止めて冷まし、、冷蔵庫で冷やしてよく冷えた⑥にかけ、わさびをのせます。

●蒸し豚の冷やしうどん
    若い人向きですね。

材料・・・(2人分)うどん2玉、豚もも肉(固まり)200g、しょうが1/2片、葱1/2本、酒カップ1/4、粉こしょう少々、青じその葉10枚、白ごま・あさつき・甘酢しょうが各少々、さば節、A{しょうゆ・砂糖各大1.5}塩少々

①豚肉は塩をふってよくもみ込んでからたこ糸でしばり、たっぷりの水とたたきしょうが、ねぎのぶつ切り、粉こしょう、酒を入れて一煮立ちしたら弱火にしてアクをすくいながらゆでて冷まし、4cm長さ5mm角のスティック状に切ります。

②青じそは太めのせん切りにして水にさらします。

③白ごまは香ばしく煎って刻みます。あさつきは小口切り、甘酢しょうがはせん切りにします。

④うどんは熱湯に通し、ざるにあげて水気を切り、①と②を混ぜ合わせます。

⑤Aを煮立ててさば節と水カップ10で取っただしで割り、③を散らした④に注ぎます。

●そばずし
    形を変えておそばを楽しみましょう。

材料・・・(2人分)そば100g、のり2枚、干ししいたけ2枚、A{砂糖大0.5、しょうゆ小1}、卵1個、B{砂糖・塩各少々}、みつば1/4束、わさび少々、C{だし昆布5cm、削り節カップ1}、D{酒カップ1/6、みりんカップ1/6、しょうゆカップ1/2}

①そばはたっぷりのお湯でコップ1杯くらいのさし水をして好みの固さにゆでてよく洗い、ラップをかけておきます。

②ほししいたけは水でもどして、細切りにし、小鍋に入れひたひたのもどし汁とAを加えて煮ておきます。

③みつばはさっとゆでておきます。

④卵のBを加え薄焼き卵にして細く切ります。

⑤巻きすの上に両面をあぶった載りをのせ、①を広げて②③④を芯にして海苔巻きの要領で巻き、切り分けます。

⑥Cと水カップ2でだしをとり、Dを煮立てて3対1で割ってつけ汁をつくり、わさびと添えます。

●ジャージャー麺

材料・・・(2人分)ゆでうどん2玉、豚ひき肉50g、しょうがのみじん切り小1、ねぎのみじん切り小1/2、にんにくのみじん切り小1/3、ごま油大1、みそ100g、砂糖小1、だし汁少々さらしねぎ少々

①鍋にごま油を入れて熱し、葱、にんにく、しょうがのみじん切りをよく炒め、香りが出たらひき肉を入れさらによく炒めます。

②肉がポロポロになり火が通ったら味噌をいれよく炒めながら混ぜ、砂糖を加えて味を整えます。

③うどんは熱湯にサッと通し、ざるにあげて水気を切ります。

④温めた器に③をいれ②の熱いみそあんにだし汁を加えてとろりとさせてからたっぷりかけて上にさらしねぎを散らします。食べる時は、みそあんとうどんを混ぜながら頂きます。

●八宝そうめん(4人分)そうめん400~600g、豚肉100g、ねぎ1本、干ししいたけ2枚、たけのこ50g、にんじん1/2本、ごま油大2、だし汁カップ3~3.5、A{塩小1/2、しょうゆ大2、砂糖小1}、さやえんどう、塩適宜

①そうめんはたっぷりのお湯でゆで、水を代えてよく洗い、食べやすい長さに切ってざるにあげておきます。

②豚肉は一口大に切ります。

③干ししいたけは水でもどして細切り、にんじん、たけのこも細切りにします。ねぎは小口切りにします。

④さやえんどうは塩ゆでし斜め切りにしておきます。

⑤中華鍋にごま油を熱し、豚肉を炒めてから③を加えて炒め、①を加えてサッと炒めます。

⑥⑤にだし汁をひたひたに注ぎ、熱くなるまでにAの調味料を加えて味を整えます。

⑦器に盛り、④を散らします。

●そうめんの酢のもの

材料・・・そうめん200g、みつばの軸少々、黒ごま大1.5、酢大2、塩小1/2、砂糖小1.5、しょうゆ少々

①そうめんは一方の端を意図でしばってゆで、よく洗ってザルにあげ長さを3等分して、バラバラにならないようにします。

②みつばはさっとゆでて水に放しておきます。

③ボールに酢、塩、しょうゆに水大2を合わせてよく混ぜ、三杯酢を作ります。

④黒ごまは香ばしく煎り、すり鉢でよくすりつぶしてから③でのばします。

⑤そうめんをみつばで結び、器に盛り、④のごま酢をかけます。

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2009年6月26日 (金)

ベーコンと青じそのバターライス献立

●ベーコンと青じそのバターライス
      カリカリベーコンの旨みと青じそのさわやかな香り

材料・・・(2人分)ごはん320g、ベーコン4枚、青じそ4枚、にんにく1片、バター大2/3、A{塩・こしょう・しょうゆ各少々}

①ベーコンは1cm長さの細切りにします。青じそは軸をとり、1cm角に刻みます。にんにくはみじん切りに。

②フライパンを熱して①のベーコン、にんにくを入れ、弱めの火でゆっくり炒めます。ベーコンから脂が出てカリカリになったらバターを加え、Aの調味料を加え味を整えます。

③青じそを②に散らしてサッと混ぜ合わせ、熱々のご飯をほぐして加え、手早く具と混ぜ合わせて火を止め、器に盛ります。

●ポークキャセロール
    スパイスが効いています。

材料・・・(4人分)豚ヒレ肉300g、カリフラワー1個、にんじん1本、玉ねぎ1/2個、サラダ油大1、バター大1、塩・こしょう・小麦粉各少々、A{トマト5個、にんにく2片、スープストックああ8固形スープの素4個を溶いて)カップ5玉ねぎ1/2個、小麦・サラダ油各大2、塩・こしょう・タイム・ぱせり・ローリエ各少々}

①Aの材料でトマトソースを作ります。トマト、にんにく、玉ねぎはみじん切りにし、鍋の油を熱し、にんにく、玉ねぎを炒め、色づいてきたらトマトとスパイスを入れ弱火で煮込みます。30分したら小麦粉を振り込み、良くかき混ぜて1/2量のスープストックを
加えて延ばしこしておきます。

②にんじんは一口大に切りカリフラワーは小房に分けて下ゆでしておきます。玉ねぎは乱切り、豚肉は1.5cm厚さに切り塩・こしょうをして小麦気をまぶします。

③フライパンにサラダ油とバターを熱したまねぎをサッと炒めて取り出し、残りの油で肉の両面bんを色良く焼きます。

④深鍋に移し①のソースと残りのスープを注ぎ弱火で30分にれば出来上がりです。

時間はかかりますが特別な材料はいらないので、割りと簡単に出来ちゃいます。

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2009年6月25日 (木)

ベーコンと青じそのバターライス献立

●ベーコンと青じそのバターライス
      カリカリベーコンの旨みと青じそのさわやかな香り

材料・・・(2人分)ごはん320g、ベーコン4枚、青じそ4枚、にんにく1片、バター大2/3、A{塩・こしょう・しょうゆ各少々}

①ベーコンは1cm長さの細切りにします。青じそは軸をとり、1cm角に刻みます。にんにくはみじん切りに。

②フライパンを熱して①のベーコン、にんにくを入れ、弱めの火でゆっくり炒めます。ベーコンから脂が出てカリカリになったらバターを加え、Aの調味料を加え味を整えます。

③青じそを②に散らしてサッと混ぜ合わせ、熱々のご飯をほぐして加え、手早く具と混ぜ合わせて火を止め、器に盛ります。

●ポークキャセロール
    スパイスが効いています。

材料・・・(4人分)豚ヒレ肉300g、カリフラワー1個、にんじん1本、玉ねぎ1/2個、サラダ油大1、バター大1、塩・こしょう・小麦粉各少々、A{トマト5個、にんにく2片、スープストックああ8固形スープの素4個を溶いて)カップ5玉ねぎ1/2個、小麦・サラダ油各大2、塩・こしょう・タイム・ぱせり・ローリエ各少々}

①Aの材料でトマトソースを作ります。トマト、にんにく、玉ねぎはみじん切りにし、鍋の油を熱し、にんにく、玉ねぎを炒め、色づいてきたらトマトとスパイスを入れ弱火で煮込みます。30分したら小麦粉を振り込み、良くかき混ぜて1/2量のスープストックを加えて延ばしこしておきます。

②にんじんは一口大に切りカリフラワーは小房に分けて下ゆでしておきます。玉ねぎは乱切り、豚肉は1.5cm厚さに切り塩・こしょうをして小麦気をまぶします。

③フライパンにサラダ油とバターを熱したまねぎをサッと炒めて取り出し、残りの油で肉の両面bんを色良く焼きます。

④深鍋に移し①のソースと残りのスープを注ぎ弱火で30分にれば出来上がりです。

時間はかかりますが特別な材料はいらないので、割りと簡単に出来ちゃいます。

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2009年6月24日 (水)

豚肉のピザソース煮の献立

●豚肉のピザソース煮
   イタリア風のお惣菜です。

材料・・・豚ロース切り身4切れ、塩・こしょう各少々、小麦粉適宜、サラダ油大2、バター大1、A{にんにくのみじん切り小1、オレガノ少々、パセリのみじん切り大2}、白ワインカップ1/3、トマトの湯むきしてきざんだもの200g、塩小1/2、こしょう少々、砂糖小1パセリのみじん切り少々

①豚肉は筋切りをして肉たたきでよくたたき、軽く塩・こしょうし、小麦粉を薄くまぶします。

②Aをまな板の上で合わせ、包丁でたたき混ぜます。

③厚手のフライパンを熱し、サラダ油とバターを熱し、①の豚肉の表面をこんがりと焼き色をつけて焼き、お皿に取ります。

④③の後のフライパンに②の香草を入れて炒め、白ワインを入れて混ぜます。

⑤④にトマトを加え、塩・こしょう・砂糖を入れて3~4分煮込みます。

⑥ソースが煮上がったら③の肉をもどし、ソースを絡めます。

⑦器に盛り、パセリのみじん切りを散らします。

●豚肉とさといもの南蛮煮
   ピリッと辛い味噌味の

材料・・・豚バラ肉400g、さといも5個、にんじん1本、こんにゃく1枚、サラダ油大1、A{水カップ2、お酒大2、砂糖大5、しょうゆ大3}、赤唐辛子1本、味噌大3、さやえんどう適宜

①豚バラ肉は1cmくらいの厚さにして切りそろえ、さといもは乱切りにし、水に放してアクを抜きます。にんじんは皮をむいて輪切りにし、こんにゃくは縦半分に切って食べやすい大きさのそぎ切りにします。

②鍋にサラダ油を熱し、豚肉をよく炒め、水気をきったさといも、にんじん、こんにゃくを入れてさっと炒め、ザルにあげてたっぷりの熱湯をかけて油抜きします。

③別鍋にAと赤唐辛子の輪切りを入れてひと煮立ちさせ、②を入れて落し蓋をして中火で汁気が半量になるまで煮ます。そこに味噌を溶き入れ煮汁が無くなるまで煮て、器に盛り、色よくゆでたさやえんどうを散らします。

●なすの和えもの
     ごま油を効かせた中華風です。

材料・・・なす400g、セロリ1本、A{しょうゆ大1、酢小2、ごま油小1、こしょう・化学調味料各少々}しらす干し50g

①なすはヘタを取り、縦半分に切って斜め1cm厚さに切り、塩水につけてアクを抜きます。

②セロリは4cm長さに切って縦に短冊に切り、水につけてパリっとさせます。

③揚げ油を中華鍋に半分より少なめに入れて熱し、180度になったらザルに揚げます。なすに火が通るまで2~3分強火で揚げて取り出します

④油の温度をもう一度確かめて180度でしらす干しを揚げます。ちょっと色づいたところで油をきり、紙に広げて冷まします。

⑤器になすを盛り、水気をきったセロリをのせ、Aの調味料を合わせてかけ、しらす干しを盛ります。

●大根ときゅうりのしょうゆ漬け

材料・・・大根150g、きゅうり1本、赤唐辛子1本、しょうゆカップ1/4、にんにく1片

①大根は5cm長さの短冊切りにし、きゅうり1本は大きさをそろえて切ります。

②赤唐辛子はぬるま湯につけて柔らかくし、種を抜いて小口切りにしてにんにくは薄切りにします。

③空きびんにしょうゆと①と②をいれ1時間以上おきます。

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2009年6月23日 (火)

ワインにあう料理

●じゃがいもとコンビーフ炒め

材料・・・じゃがいも6個、コンビーフ1缶、たまねぎ1個、

① じゃがいもは皮をむき、水に放してから、好みの形に切って塩ゆでしておきます。

② 玉ねぎは薄切りにしてサラダ油少々で炒めておきます。コンビーフは粗くほぐしておきます。
 
③ フライパンに油を熱しておき、①を焼き、②も加えて炒め合わせ、塩、こしょうします。

●オイルサーディンのベネト風

材料・・・オイルサーディンの缶詰1缶、ピーマン2個、トマト(よく熟したもの)2個、にんにく1片、ローリエ1枚、卵の白身1個、サラダ油・酢・塩各少々

①オイルサーディンは缶から出し、水気を取っておきます。

②ピーマンは網で焼いてから、水洗いし、薄皮と種を取り、薄切りにして軽く塩をふり、酢とサラダ油につけて下味をつけておきます。

③トマトは湯剥きして種を取り、ざく切りにし、みじん切りしたにんにく、トマトの順に油で炒め、ローリエを加え15分程煮込みトマトソースを作り、冷ましておきます。

④ゆで卵の卵白は裏ごし(ちょっと面倒ですが・・・)します。

⑤①を丸くなるようにお皿に並べ、中央に②をあしらい、④を飾り、まわりに③をかけます。

●鶏肉のエストラゴン風味煮込み

材料・・・(4人分)鶏骨付きもも肉4本、塩小1、タイム小1/4、レモンの輪切り2枚、バター大4、白ワインカップ1/2、玉ねぎ1/2個、エストラゴンの酢づけの葉先大1、パセリのみじん切り大1、あさつきのみじんり大2、生クリーム・牛乳各カップ1/2

①鶏肉は関節の裏側から包丁を入れ、2つに切り離し、骨に沿って切り込みを入れます。それに塩・こしょう・タイムをふり、レモンの輪切りをきゅっとしぼってふりかけ、1時間ほどおきます。

②玉ねぎはみじん切り。

③鶏肉の水分をふき取り、厚手の鍋にバターを溶かし、表になるほうから焦がさないように中火でいい色に焼き付けます。焼色がついたら裏返し、同様に焼きます。

④③に城ワインをふりかけ、強火にしてアルコール分を飛ばし、ワインの風味をつけ、ふたをして弱火で10分煮て肉を取り出します。

⑤④の鍋に玉ねぎを加え、透き通るまで炒め、エストラゴン、パセリ、あさをつき色あざやかになるまで炒めます。

⑥火をぐっと弱め、生クリームと牛乳を加え、ひと煮立ちさせて火を止め、保温しておいた鶏肉にかけてます。

鶏肉は面倒であれば普通のもも肉でもOKですよ。エストラゴンも乾燥したものをお湯でもどして使って結構。

付け合せはにんじんと小玉ねぎのグラッセなんて、いかがでしょう?

●サッルディンボッカ

材料・・・(4人分)豚肉500g、生ハム8枚、セージの葉8枚、小麦粉適量、バター大3、白ワイン大6

①豚は2mmの厚さ切って両面に塩・こしょうします。

②生ハムは豚肉より少しちいさめに切り、①の上に重ね、セージの葉をのせてようじで止め、全体に小麦粉をまぶし、バターを溶かした鍋で両面を軽く焼き、白ワインを足して、中火で煮詰めます。

③器に盛り鍋に残ったソースをふりかけます。

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2009年6月22日 (月)

 一声かけて・・・

031stei 現代は核家族化が進み、ともすればご近所付き合いもない世帯が増えていますね。長屋のような家へ住んでいた頃は、鍵などかけなくても、誰かかか観てくれていたものです。特に一人暮らしや新婚さんは、どうやってご近所とうまくやっていけるか不安ですよね。

 私のいる札幌はまだ都会ではないのか、たまたま私の当りが良かったのか、一戸建ての時も、マンションの時も結構、となりのお部屋の人と挨拶から始まって、立ち話をするほどまでに仲良くなれました。それはまず、引越しをしたら必ず隣近所にタオルや石鹸(?ちょっと古いかな)を持って挨拶に回ることを忘れない事、料理を大量に作ってしまったときはおすそ分けしてみて、好き嫌いを聞いてみる事ながあげられます。相手から挨拶されたら無視しないで挨拶し返すこと、etc・・・

 まだ田舎にいた頃の話ですが、急に雨が降ってきて、うちの雨戸も閉めないうちに、ご近所さんから電話がかかってきて、『布団、干しっぱなしなの。うちの中にいれておいてくれる?』でガチャン・・・戸惑いました。誰もいない他人の家に入ることへの抵抗と、後ろめたさで一杯になりながら、せっせと布団を家の中にいれたはいいけれど、かなり濡れたので居間中に広げてすこしでも乾くようにしたつもりですが、あれからどうなったか、『ありがとう』と言う言葉でその場をしのいだ思い出があります。こんな日常を送っていた私は、札幌でもこういう関係を作りたくて、まめに挨拶やちょっとした会話が出来るようになり、楽しい日常を送ってこれたのだと思います。

 我関せずも面倒がなくていいですが、同じような年頃の近隣住民がいたら、是非仲良くなってください。きっといい情報交換や、同じ思いで悩んでいるなんて人も多いはずです。そのうち、ホームパーティを開く間柄になれるかもしれませんよ。

 それからご高齢の方は口うるさいと決め付けないで下さい。他人の悪口などを言う人でも内心淋しいのだと思います。話を聞いてあげるのも大事な事だと思います。淋しいのはお前だけじゃない・・・このドラマも最初は赤の他人の集まりでした。なにか同じ目標があると人は寂しさを乗り越えられるのだと思います。近所付き合いで同じ目標というのは難しいかもしれませんが、町内の会合に出てみるとか、ごみ置き場を一緒に掃除したりするとかで顔だけでも覚えておくと、面倒見のいい人って必ずいますから、頼ってみてはいかがでしょうか。

 私の両親はマンション暮らしは孤独だと今でも思っています。今までは何もしなくてもご近所のほうから声をかけてもらってばかりいたので、自分から声をかけることに慣れていないだけなんだと何度言っても聞く耳を持ってくれません。

 この家を引っ越してマンションになんて言っていましたが、町内のお花見などで結構楽しんでいて、もう引越しの話はしまくなりました。

でも引越しも新たな境地にたてて、新しい自分を見つけることも充分可能です。新しい友達を作る子供のような無邪気さも必要なのかもしれませんね。

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2009年6月21日 (日)

お弁当のふりかけいろいろ

●たら

材料・・・生たら2切れ、塩少々、A{砂糖大2、酒・みりん各大1、しょうゆ少々、塩小1/4}

①熱湯に塩を入れたらをゆで、皮と骨をとって細かくほぐします。

②鍋に①を入れ箸で混ぜながら弱火でからいりし、Aを加えてしつけがなきなるまで煎ります。

●さけとゆかり

材料・・・生さけ2切れ、ゆかり小1、A{酒・みりん各大2、酢大2、塩小1/3}

①生さけはゆでて皮と骨を取り、細かくほぐします。

②鍋に①を入れ、箸で混ぜながら弱火でからいりします。Aを加え汁気が無くなるまで煎り、しあげにゆかりを混ぜます。

●カレー味のツナ

材料・・・ツナ50g、A{酒だ尾2、みりん小1、しょうゆ小1/2}、カレー粉小2/3

①ツナは汁気をきり、ほぐします。

②鍋に①とAを合わせ弱火で汁気が無くなるまで箸で混ぜながらからいりします。カレー粉を加えてさらに煎ります。

●大根の葉

うるおう洗顔をトライアルセットで試す!

材料・・・大根の葉50g、桜えびの荒みじん・ちりめんじゃこ各20g、塩少々、煎りごま(白)大2

①大根の葉はサッとゆでて水気をきり、細かく刻み、弱火でからいりします。

②ぱらぱらになったら桜えび、じゃこを加えて箸でまぜながらさらさらにいり、塩とごまを入れます。

●ザーサイと桜えび

材料・・・ザーサイ40g、桜えび10g、サラダ油少々、A{しょうが汁大1/2、しょうゆ・ごま油各小1}、煎りごま(白)大1/2

①ザーサイは薄切りにして水につけ、塩出しし、みじん切りにします。

②油を熱し①と桜えびを炒め、Aを加えて箸で混ぜながら汁気が無くなるまでいり、ごまを混ぜます。

●かつお節と松の実

材料・・・かつお節30g、松の実大3、A{砂糖・みりん各大1、しょうゆ大2}

①かつお節はからいりし、手でもんで細かくします。

②鍋にAを合わせて①を入れ、弱火で箸で混ぜながら、汁気がなくなるまでいります。仕上げに松の実を加え、さらに2~3分煎ります。

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2009年6月20日 (土)

いわしのチーズフライのお弁当

●いわしのチーズフライ

材料・・・いわし1尾、A{塩・こしょう・酒各少々、粒マスタード小1}、プロセスチーズ20g、B{小麦粉・溶き卵・パン粉・揚げ油各適宜}

①前の晩にいわしは3枚におろし、塩・こしょう・酒をふって一晩おきます。

②水気を取り、腹側にマスタードを塗って棒状にきったチーズを巻き、楊枝で止めます。Bを順番につけ、170度の油で色よく揚げます。

●ささ身のサラダ

材料・・・鶏ささ身1本、さけ・塩各少々、レモン汁小1、にんじん5g、セロリ10g、さやいんげん2本、塩少々、マヨネーズ大2/3

①ささ身は水・酒・塩・各少々で蒸し煮にして、細く裂いてレモン汁をふります。

②にんじん、セロリはせん切りにして塩をふり、しんなりしたら水気を絞ります。

③さやいんげんはサッとゆで、斜め薄切りにします。

④①~③をまぜ、マヨネーズで和えます。

●しましまロール

材料・・・きゅうりのスティック2本、スモークサーモン2枚、ウィンナー(長いもの)セロリ少々、レモン少々

①スモークサーモンを1cm幅のひも状に切り、きゅうりに巻きます。

②セロリは筋を取って長い薄切りにし、サッとゆでたウィンナーに巻きます。

チコリを敷いてしましまロールをのせます。レモンを添えても。

●いかのカレーピクルス

材料・・・いか40g、酢カップ1/4、砂糖大1.5、水大1、塩小1/4、カレー粉小1

①前の晩に作ります。いかはかのこに切り目を入れて食べやすい多いさに切ってサッとゆでます。

②カレー粉うがいの調味料を合わせて煮立てます。火をとめてからカレー粉を入れ、いかをつけこみます。

●青菜としそ巻きおにぎり

材料・・・ごはん100g、高菜漬け1枚、白いりごま大1/2、しその葉2枚、しらす干し大1

①しらすは熱湯をかけて水気を切ります。高菜はふきんで水気をふき取ります。

②ご飯は1/2量をごまを混ぜて丸く握り高菜を巻きます。ご飯の残りにしらすを混ぜて握り、両面にしその葉を貼り付けます。

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2009年6月19日 (金)

牛肉と野菜の味噌炒めの献立

●牛肉と野菜の味噌炒め

材料・・・牛薄切り肉200g、A{しょうゆ・酒各小4、しょうが汁小2}、にんじん・セロリ各80g、B{砂糖小4、酒小8、赤味噌大4}サラダ油大1

①牛肉は1cm幅に切り、Aに15分以上つけます。

②にんじん・セロリは細切りにします。

③フライパンに油を熱して牛肉を炒め、にんじんとセロリを加え、Bを入れます。

●ししゃもの素揚げ

材料・・・ししゃも4尾、揚げ油適宜

①ししゃもは180度の油で揚げます。

●くるみ入りきんぴらごぼう

材料・・・ごぼう1本、くるみのあらみじん4個分、サラダ油大1、だし汁大4、砂糖・味噌各小4

①前日に作ります。ごぼうはささがきにして水にさらし、水気を切ります。

②油を熱してごぼうをよく炒めます。

③くるみを加え、だし汁と調味料を加え煮絡めます。

●ちぐさ卵

材料・・・卵6個、鶏ひき肉240g、にんじん1本、A{砂糖・酒・水各大2、しょうゆ大3}、パセリのみじん切り大4、塩少々、サラダ油大2

①にんじんはみじん切りにし、ひき肉と一緒にAで煮ます。あら熱をとります。

②卵にパセリ、塩を混ぜ、①を加えます。油を熱して卵液を入れ巻きながら焼きます。

   *卵に入れる材料はたけのこ、いんげんなどありあわせのもので充分です。

●うどの甘酢漬け

材料・・・うど1本、酢少々、A{酢カップ1/4、砂糖大1、みりん大2、だし汁大3、塩少々}

①うどは3cm長さに切り、厚めに皮をむいて酢水に放します。

②①を短冊に切り、Aを合わせたなかに30分以上漬けます。

うるおう洗顔をトライアルセットで試す!

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2009年6月18日 (木)

あさりの卵とじの献立

●あさりの卵とじ
    卵は半熟程度で火をとめ、蓋をして余熱でふんわりと。

材料・・・あさりの剥き身300g、塩少々、生しいたけ1袋、みつば1/3束、卵4個、A{だし汁カップ1.5、砂糖大2、みりん大2、酒大2、薄口しょうゆ大3}、粉ざんしょう少々

①あさりは薄い塩水でふり洗いして、水気を切ります。

②生しいたけは軸を取って4~5mm幅に切ります。みつばは3~4cm長さに切ります。

③ボールに卵を割りいれて卵白を箸できるようにほぐしておきます。

④浅鍋かフライパンにAを煮立てしいたけとあさりを入れてサッと煮ます。溶き卵を鍋の中心から外側に向かって回し入れ、三つ葉をちらし、蓋をしてすぐ火を止め、ふんわりと仕上げます。食べる時に粉ざんしょうをふります。

●なすのひき肉詰め揚げ
    なすと相性の良い豚ひき肉をとりあわせて・・・

材料・・・なす4個、豚ひき肉200g、A{しょうゆ・酒各大1/2、塩小1/3、片栗粉大1}、しょうが1/3片、片栗粉・揚げ油各適宜、B{溶きがらし・しょうゆ各適宜}

①なすはがくをきれいに取り、皮をフォークで刺して火の通りをよくし、縦半分に切ります。皮から3~4cmのところに包丁で筋をつけ、中身を1/3程度取り出します。

②ひき肉をボールに入れて粘りが出るまで練り、Aを加えてなめらかに混ぜます。しょうがと、取り出したなすをみじん切りにして②に混ぜ込みます。

③①のなすのくぼみに片栗粉を軽くまぶします。②をこんもりとのせ、表面に薄く片栗粉をまぶします。

④揚げ油を170度に熱し、③を入れて色よく揚げます。Bのからしじょうゆを好みでかけていただきます。

●納豆と万能ねぎのかき揚げ
   意外な美味しさにびっくり!中までカリットと揚げると美味です。

材料・・・納豆(小粒)2パック、塩少々、万能ねぎ1/2束、小麦粉小2、A{卵1/2個、冷水適宜、小麦粉カップ1/2}、B{溶きがらし・しょうゆ各適宜}

①納豆をボールに入れ、塩少々を加えて粘りがでるまで欲かき混ぜます。小口切りにした万能ねぎを加え混ぜ合わせます。小麦粉を茶こしで振るいいれて塗らなく混ぜます。

②衣を作ります。別のボールに卵を割りほぐし、冷水を混ぜてカップ1/2にして、小麦粉を振り入れてサックリ混ぜます。

③②の衣に①を加え、ざっと混ぜます。

④揚げ油を170度に熱し、③をスプーンですくって静かに落しいれ、かりっと色よく揚げます。Bのからしじょうゆをつけていただきます。

●きゅうりのしょうが漬け

材料・・・きゅうり3本、しょうが1片、青じそ4枚、塩適宜

①きゅうりはヘタを落して細長い乱切りにします。

②しょうがは皮をむき、青じそは軸をとり、それぞれせん切りにします。きゅうりに重量の2%の塩をまぶしてもみ、しょうが、青じそを加え、軽く重石をし、20分おきます。汁気を絞って器に盛ります。

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2009年6月17日 (水)

いわしのはさみ焼きの献立

●いわしのはさみ焼き
   香りパン粉をお腹にパンパンに詰めて食べ応え十分。

材料・・・いわし4尾、A{塩・こしょう各少々}、オリーブ油大3、玉ねぎのみじん切り1/4個、にんにくのみじん切り1片、パセリのみじん切りカップ1/4、パン粉カップ2/3、B{塩・荒引きこしょう各適宜、卵白1個分}、小麦粉適宜、レモンのくし切り1/2個

①いわしは手開きし、塩・こしょうをふって下味をつけます。

②フライパンを熱してオリーブ油大2を馴染ませ、玉ねぎをゆっくり炒めます。色づくまで炒めたらにんにくを加え、香りが出るまで炒め、パン粉、パセリを加えて一混ぜします。火を止めてBの塩、こしょうを強めに調味し、溶きほぐした卵白を混ぜ合わせます。

③①のいわしの両面に小麦粉を軽くまぶします。身のほうに②の香りパン粉をたっぷりはさみ、元の形に整えます。

④フライパンを熱してオリーブ油大1を馴染ませ、③を並べ両面をこんがりと焼きます。器に盛り、レモンを添えます。

●ごぼうと牛肉のしぐれ煮
    常備菜にもなります。

材料...ごぼう1本、牛ロース切り落し肉150g、しょうが1片、A{酒大2、水カップ1、みりん小2、砂糖小2しょうゆ大1.7}

①ごぼうは皮をこそげて7~8mmの厚さ斜め切りし、水から入れて5~6分ゆでてザルにとり水気をきります。

②しょうがはせん切りにして水に放し、水気を切ります。

③鍋に牛肉をほぐし入れAの酒をふり、少しいりつけます。肉に色が変ったらごぼうを加え、水を注いでy強火で煮立てます。浮いアクはすくいいとります。

④③に残りの調味料を入れ、中火で汁気が無くなるまで煮てしょうがを散らし強火でいりつけて汁気をとばします。

●じゃがいものオムレツ・スペイン風
    じゃがいもと玉ねぎを入りの卵を丸く大きく焼いたジャンボオムレツです。

材料・・・じゃがいも4個、玉ねぎ1/4個、卵4個、塩小1、サラダ油カップ1.5

①じゃがいもは4つ割りにして端から3~4mmの厚さに切り、水に放し、ザルにとって水気をふき取ります。玉ねぎはみじん切りにします。

②ボールに卵を溶きほぐし、塩小1/3を混ぜます。

③フライパンに油を入れて170度に熱し、じゃがいもを入れて煮るような感じで炒めます。じゃがいもがすっかり柔らかくなったら、蓋などでじゃがいも押さえて別器にあけます。玉ねぎを加えてじゃがいもにからまっている油で炒めます。

④玉ねぎが透き通ってきたら塩小1/2をふって味をつけ、②の卵に加えて混ぜます。じゃがいもの余熱で卵にとろみがつくようにします。

⑤フライパンに油大2を熱し、④の卵液を一度に流しいれて強火で丸く焼きます。表面が固まったら蓋をあてて裏返し、中まで火を通します。

●ラタトーユ
    野菜たっぷりの蒸し煮です。

材料・・・玉ねぎ1個、ズッキーニ2本、なす3個、ピ-マン15g、トマト4個、オリーブ油カップ大6、にんにく1片、ローリエ1枚、固形スープの素2個、塩・こしょう各適宜

①玉ねぎは2cm角にきり、ズッキーニとなすは縦半分に切り、小口か2cm厚さに切り、塩を多目にふってアクを出し、とまとはヘタをくりぬいて皮を湯むきし、種を取ってざく切りにします。

③厚手の平鍋にオリーブ油1/3量熱し、つぶしたにんにく、ローリエを香りよく炒め、玉ねぎを加えて透き通るまで炒めます。

④残りのオリーブ油を少しずつ足しながら、ズッキーニ、なすを加えて炒め合わせ、蓋をして蒸し煮にします。しんなりしたらピーマンを加えてさらに炒めてとまと、砕いたスープの素を加えます。

⑤蓋をして汁気がなくなるなで煮詰め、塩、こしょう各少々で調味して仕上げます。

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2009年6月16日 (火)

鶏肉のチーズサンド揚げの献立

●鶏肉のチーズサンド揚げ
   中温よちやや低めの温度でゆっくり揚げましょう。

材料・・・(4人分)鶏むね肉2枚、A{塩・こしょう各少々}、スライスチーズ4枚、B{小麦粉カップ1/3、卵1個、水大2~3}、C{ケチャップカップ1/3、粒マスタード大1、中濃ソース大2}、揚げ油適宜、付け合せ{ラデッシュ薄切り・イタリアンパセリ核適宜}

①鶏肉は厚みの中央に切れ目を入れ、切り離さないように注意して切り込みを深く入れます。全体の軽くAをふって下味をつけます。

②スライスチーズは2つ折りにし、肉1枚につきチーズ2枚①の切れ目に挟みます。はずれないように肉の合わせ目のところを楊枝でとめてもいいでしょう。

③ボールにBの卵と水を入れてほぐし、小麦粉をふり混ぜて衣を用意します。Cのソースは別な容器に入れて混ぜておきます。

④揚げ油を低めの160度に熱し、②の鶏肉に③の衣を多目につけて入れます。表面の衣が固まったら上下をかえしながらきつね色になるまでゆっくり揚げます。泡立ちが少なくなったら最後は油の温度を少し上げて油ぎれをよくし、取り出します。

⑤食べよい大きさに切って器に盛り、付け合せの野菜を添えます。ソースは別容器に入れて添えるか、揚げたてにかけてもいいでしょう。

●ぎぼうとしらたきのいり煮
   ごまの風味をプラス。ピリっと辛めのきんぴらです。

材料・・・ごぼう120g、しらたき150g、赤とうがらし1本、サラダ油大1、A{だし汁カップ1/2、酒大1、みりん大1、札大1/2、しょうゆ大2.5}、いり白ごま適宜

①ごぼうは皮をこそげ、長めのささがきにして水に軽くさらし、ザルにあげて水気を切ります。

②しらたきは水から入れて2~3分下ゆでし、水気を切って5~6cm長さに切ります。赤とうがらしは水で戻して、種を抜き、小口切りにします。

③鍋を熱して油を馴染ませ、しらたきを炒めます。油がまわったらごぼうを加えて炒め、ごぼうがしんなりしてきたら、赤とうがらしを加えます。

④③にAのだし汁を加え、煮立ったらAの残りを加えて混ぜながら汁気がなくなるまでいり煮にします。器に盛り、ごまを振ります。

●キャベツのスープ
    野菜の旨みがなにより!きのこはしめじやしいたけでもOKです。

材料・・・キャベツ3枚、にんじん30g、えのきだけ1/2袋、玉ねぎ1/2個、固形スープのもと1/2個、塩小1/2、こしょう少々

①キャベツは固い芯をそぎとり、4cm長さの細切りにします。にんじんは4cm長さの短冊切りにします。

②えのきだけは根元を切ってざっとほぐします。玉ねぎは薄切りにします。

③鍋にキャベツ、にんじん、玉ねぎを入れて水カップ4を注ぎ、強火にかけます。煮立ったらえのきだけを加え、火を弱めて固形スープの素をほぐし入れアクをすくいながら5分ほど煮ます。

④野菜が柔らかくなったら味をみて塩・こしょうで調味します。

●たことにらの炒め物
    ゆでたことにらを炒めたユニークな一品。おつまみにもなりますよ。

材料・・・ゆでだこの足2本、にら3束、サラダ油大2、塩小1/2、こしょう少々、ごま油少々

①ゆでだこは包丁を斜めに寝かせて厚めのそぎ切りにします。

②にらは3cm長さのざく切りにします。

③中華鍋を熱し、サラダ油を入れ、全体に馴染ませます。強火でにらを入れて手早く炒め、塩、こしょうをふり、一混ぜします。

④たこを加えてざっと炒め合わせ、最後にごま油を落して香りをつけます。

   *たこは厚めに切ることによって身がしまりすぎず、柔らかく仕上げます。ゆでてあるので温める程度にサッと炒めます。

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2009年6月15日 (月)

あさりの卵とじの献立

●あさりの卵とじ
    卵は半熟程度で火をとめ、蓋をして余熱でふんわりと。

材料・・・あさりの剥き身300g、塩少々、生しいたけ1袋、みつば1/3束、卵4個、A{だし汁カップ1.5、砂糖大2、みりん大2、酒大2、薄口しょうゆ大3}、粉ざんしょう少々

①あさりは薄い塩水でふり洗いして、水気を切ります。

②生しいたけは軸を取って4~5mm幅に切ります。みつばは3~4cm長さに切ります。

③ボールに卵を割りいれて卵白を箸できるようにほぐしておきます。

④浅鍋かフライパンにAを煮立てしいたけとあさりを入れてサッと煮ます。溶き卵を鍋の中心から外側に向かって回し入れ、三つ葉をちらし、蓋をしてすぐ火を止め、ふんわりと仕上げます。食べる時に粉ざんしょうをふります。

●なすのひき肉詰め揚げ
    なすと相性の良い豚ひき肉をとりあわせて・・・

材料・・・なす4個、豚ひき肉200g、A{しょうゆ・酒各大1/2、塩小1/3、片栗粉大1}、しょうが1/3片、片栗粉・揚げ油各適宜、B{溶きがらし・しょうゆ各適宜}

①なすはがくをきれいに取り、皮をフォークで刺して火の通りをよくし、縦半分に切ります。皮から3~4cmのところに包丁で筋をつけ、中身を1/3程度取り出します。

②ひき肉をボールに入れて粘りが出るまで練り、Aを加えてなめらかに混ぜます。しょうがと、取り出したなすをみじん切りにして混ぜ込みます。

③①のなすのくぼみに片栗粉を軽くまぶします。②をこんもりとのせ、表面に薄く片栗粉をまぶします。

④揚げ油を170度に熱し、③を入れて色よく揚げます。Bのからしじょうゆを好みでかけていただきます。

●納豆と万能ねぎのかき揚げ
   意外な美味しさにびっくり!中までカリットと揚げると美味です。

材料・・・納豆(小粒)2パック、塩少々、万能ねぎ1/2束、小麦粉小2、A{卵1/2個、冷水適宜、小麦粉カップ1/2}、B{溶きがらし・しょうゆ各適宜}

①納豆をボールに入れ、塩少々を加えて粘りがでるまで欲かき混ぜます。小口切りにした万能ねぎを加え混ぜ合わせます。小麦粉をちゃこしで振るいいれて塗らなく混ぜます。

②衣を作ります。別のボールに卵を割りほぐし、冷水を混ぜてカップ1/2にして、小麦粉を振り入れてサックリ混ぜます。

③②の衣に①を加え、ざっと混ぜます。

④揚げ油を170度に熱し、③をスプーンですくって静かに落しいれ、かりっと色よく揚げます。Bのからしじょうゆをつけていただきます。

●きゅうりのしょうが漬け

材料・・・きゅうり3本、しょうが1片、青じそ4枚、塩適宜

①きゅうりはヘタを落して細長い乱切りにします。

②しょうがは皮をむき、青じそは軸をとり、それぞれせん切りにします。きゅうりに重量の2%の塩をまぶしてもみ、しょうが、青じそを加え、軽く重石をし、20分おきます。汁気を絞って器に盛ります。

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2009年6月14日 (日)

カレー特集その①

==カレーソースの作り方==

材料・・・A{鶏ガラ役2羽分1kg、にんじん小1本、玉ねぎ1/2個、セロリ1本、パセリのくき少々、塩少々}、サラダ油大3、ローリエ2枚、カレー粉大1、小麦粉大3、ケチャップ大1、バター大2、りんご1/2個、

①カレーソースを作りますが、その前にスープストックを作ります。

a.鶏ガラは冷水につけて血抜きをし、内蔵や汚れをきれいに洗い流します。

b.深鍋に鶏ガラを入れて約1リットルの水を加え、強火にかけます。グラグラと煮立ってきたら、火を弱め、浮いてきたアクや脂を玉杓子で丁寧にすくいとります。

c.アクが取れたら大きくぶつ切りにした玉ねぎ、にんじん、セロリ、パセリのくきを加え表面がかすかに揺れる程度の火加減で、2時間ほど蓋をしないで煮込みます。途中で塩も加えます。

d.充分煮込んだら、硬く絞ったふきんを敷いたこし器に静かに通してこします。(約カップ6~7)

②平鍋にサラダ油を熱し、玉ねぎの薄切りをしんなりするまで弱火で炒めます。5~6分炒めたらにんにくとしょうがのみじん切りを加え、木杓子で軽くかき混ぜながら15分くらい気長に炒めます。

③玉ねぎがあめ色になり、量が1/4ほどになったらカレー粉をふり入れ香りが出るまで炒め、次に小麦粉を振り込み、よく炒めます。

④①の熱いスープストックを3~4時間ごとに分けて加え、少しずつ溶き延ばしていきます。

⑤時々、木杓子でかき混ぜて煮、ローリエ、ケチャップを加え、りんごも皮ごとすって加え、蓋をしないで30分~1時間煮込みます。

●えびカレー

①大正えびまたは芝えび400gは背ワタと殻を取り、大きいものは2つに切って軽く塩・こしょうをします。

②厚手の平鍋にバター大2を溶かし、えびをサッと炒め、色が変ったら白ワインカップ1/3をふりかけ手早く炒め、アルコール分を飛ばし
ます。

③とろみがつきかけたカレーソースに加え、20分煮込み、塩味で味を整えます。

●ビーフカレー

材料・・・カレーソース、牛薄切り肉300g、バター大1、塩・こしょう各少々、生クリーム大4

①カレーソースは上記のものを使います。

②牛肉は一口大にきり、塩・こしょうします。

③フライパンにバターを溶かし、牛肉に焦げ目をつけて焼き、カレーソースに加え、30分ほど煮込みます。

④牛肉を焼いた後のフライパンにカップ1/2の水を入れて火にかけ、鍋肌についた焦げ付きをきれいに取り、少し煮詰めてカレーソースに加え、煮込みます。

⑤カレーソースの味を見て塩味で味を整え、生クリームをかけて仕上げます。カレーソースを煮込む時は弱火で焦げ付かないように木をつけ、時々木杓子でかき混ぜます。

●野菜カレー

材料・・・カレーソース、きゅうり2本、なす2個、玉ねぎ2個、トマト2個、マッシュルーム100g、ピーマン2個、塩・こしょう各少々、サラダ油・バター各適宜

①カレーソースは上記を参照。

②きゅうり、なすはたてに皮をむいて小口切りにし、トマトは皮のまま横半分にして種を取り、乱切りにします。にんにくは薄切り、玉ねぎは角切り、マッシュルームは4つ切り、ピーマンは細切りにします。

③平鍋にサラダ油大2を熱し、玉ねぎ、にんにくを炒め、きゅうり、なすを加えてさらに炒めます。

④③をカレーソースに入れトマトを加えて30分コトコト煮込んだ後、バター大2で炒めたマッシュルーム、サラダ油で炒めたピーマンを加え、15分煮込み、仕上げにバターを落とします。

●コンビーフカレー

材料・・・カレーソース、コンビーフ1缶、ゆで卵2個、バターライスカップ4

①カレーソースは上記を参照。

②コンビーフは荒くほぐし、カレーソースに加え、20分煮込み、塩味を整えます。

③器にバターライスを盛り、②のコンビーフカレーをかけてゆで卵の輪切りを添え、パセリを振ります。

*バターライスの作り方

①お米カップ3は宅30分前に洗い、ざるにあげておきます。

②鍋にバター大2を溶かし、玉ねぎのみじん切り1/3個分をしんなりするまで炒め、お米を加えて透き通るまでよく炒めます。

③熱いスープカップ3を注ぎ、塩小1を加え弱火で17分炊き上げます。

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2009年6月13日 (土)

豚の角煮の献立

●豚の角煮
   とろけそうに柔らかく煮ます。

材料・・・(4人分)豚ばら肉(かたまり)500g、ねぎ1本、しょうが1片、酒大5、A{しょうゆカップ1/2、砂糖カップ1、酒大3}針しょうが少々

①豚肉は200gくらいに大きく切り、たっぷりのお湯でゆで、よく洗います。

②①の豚肉を鍋に入れねぎの2つ割り、しょうがのぶつ切り、酒、かぶるくらいの水っを入れて2時間蓋をしないで煮ます。途中、ゆで汁が少なくなったら水を足し竹串がすっと通る柔らかさまでゆでます。

③②はゆで汁につけたまま冷まし、さらに一晩冷蔵庫で冷やします。

④翌日冷蔵庫より出し、浮いた脂を取り、ゆで汁はあとで使うので取っておきます。

⑤別鍋にAの調味料と肉がかぶるくらいの④のゆで汁を入れ④の豚肉を中火で30分くらい煮ます。

⑥器に盛り針しょうがをのせて出来上がりです。

*ゆで汁にお米のとぎ汁を用いるとより柔らかな風合いに仕上がりますよ。それからゆでながらアクをまめにとるとさっぱりと仕上がります。ぜひ一度作ってみてください。市販の物より安く済むと思います。

●すずきのホイル焼き

材料・・・すずき(他の白身魚でも良い)4切れ、ほたて冷凍4個、サラダ油少々、しいたけ4枚、ねぎ1本、玉ねぎ1/2個、塩・酒・化学調味料・各少々、あさつき適宜、バター大2

①アルミ箔を20cm長さにきったものを4枚用意し、薄く油を塗ります。

②しいたけの石づきを取って半分に切り、ねぎは4cm長さのぶつ切りにしてから縦半分に切ります。玉ねぎは薄切りにします。

③①のアルミ箔の上に玉ねぎを敷き、魚とほたてをのせ、軽く塩・コショウ・化学調味料をふり、しいたけ、ねぎをのせてバターを落とし四角に包みます。

④鉄板にのせて弱火で8~10分焼き、食べる直前にあさつきの小口切りを散らします。

●山芋の揚げだし風
    お酒の肴にもなりますよ。

材料・・・山芋200g、納豆1包み、しょうゆ小1、ゆかり小1、紅しょうがのみじん切り大1、のり2枚、A{だし汁大4、しょうゆ大1、みりん大1/2}、揚げ油・大根おろし各適宜、レモンの輪切り2枚

①山芋は皮をむき、すり鉢ですりおろします。

②納豆は荒く刻み、しょうゆをふります。

③①に②と紅しょうが、ゆかりを加えよく混ぜ合わせ、24等分します。

④のりは1枚を12等分し、③をのせ、160度くらいの低温の油で揚げます。熱いうちに器に盛り、熱いAの天つゆに大根おろし、レモンを添えます。

●さつまいものレモン煮

材料・・・さつまいも500g、砂糖大5、レモン1個

①さつまいもは皮を厚めにむき、2cm厚さの輪切りにして水に放し、アクを抜きます。そして水からさっとゆでておきます。

②鍋にさつまいもを入れ、ひたひたより少し多目の水を加え、砂糖をふり入れ、レモンの薄切りを上にのせ落し蓋をして中火で柔らかくなるまで煮含めます。好みで白ワインを少々落とすとよりいっそう美味しくまりますよ。

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2009年6月12日 (金)

八幡巻きのお弁当

●八幡巻き

材料・・・牛の薄切り肉70g、ごぼう(太い部分)10cm、A{しょうゆ小1、みりん小1/2、だし汁カップ1/4}、サラダ油小1、B{砂糖・みりん・酒各小1、しょうゆ大1}

①ごぼうは皮をこそげ、縦4つ切りにして下ゆでします。鍋にAを入れごぼうが柔らかくなるまで煮ます。

②牛肉を広げて①のごぼうを巻きます。

③フライパンに油を熱し、②を転がしながら焼きます。Bを合わせてフライパンに加え、からめます。

●凍り豆腐と金時豆の衣揚げ

材料・・・凍り豆腐1/3枚、だし汁カップ1/4、砂糖小1、薄口しょうゆ・みりん・塩各少々、金時豆(缶詰)30g、A{小麦粉大1、うずらの卵1個、水大1}揚げ油

①凍り豆腐はもどしてだしと調味料で煮ます。軽く汁気を絞り、1cm角に切ります。

②Aを合わせ、凍り豆腐と金時豆を混ぜ、一口大ずつ180度の油で揚げます。

●にんじんの素揚げ

材料・・・にんじん1/5本

①にんじんは皮をむき、3cm長さの6つ割りにします。

②170度の油で素揚げにします。

●白菜のアチャラ

材料・・・白菜3枚、赤唐辛子1/3本、A{砂糖・しょうゆ・酢各大1、塩小1/3、だし汁小2}

①白菜は熱湯でゆでます。

②すだれの上に芯と葉を交互において巻き、水気を絞って小口切りにします。

③赤唐辛子は種を取って小口切りにします。Aを混ぜて白菜にかけます。

④10分ほどおいて味が馴染んだら、水気を絞ります。

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2009年6月11日 (木)

サンドイッチのお弁当

●サンドイッチ

材料・・・白食パン(サンドイッチ用)2枚、からしバター{バター大1、練がらし子2/3}、黒食パン(サンドイッチ用)2枚、レモンバター{バター大1、レモン汁小1}、ツナ50g、玉ねぎにみじん切り大1、パセリのみじん切り少々、マヨネーズ大1.5、塩・こしょう少々、きゅうり1/2本、塩少々、スモークサーモン3枚、レモン汁少々、サラダ油適宜

①バターとからしを合わせ、からしバターを作り、白食パンに塗ります。

②バターとレモン汁を合わせてレモンバターを作り、黒食パンに塗ります。

③玉ねぎは水にさらして水気をきり、きゅうりはパンの大きさに合わせて薄切りにし、軽く塩をしてから水気をふき取ります。ツナ、玉ねぎ、パセリ、マヨネーズを合わせ塩・こしょうをしてサラダ菜・きゅうりとともに①のパンに挟みます。

④スモークサーモンにレモン汁をかけてサラダ菜とともに②のパンにはさみます。

⑤パンを重ねて濡れふきんをかけて軽く押さえ、耳を切り落とし、食べやすい大きさに切ります。

●スペアリブの炒め煮

材料・・・スペアリブ小1~2本、すりおろした玉ねぎ1/2個分、塩・こしょう各少々、サラダ油大1、A{酒大1、しょうゆ・ケチャップ各大2}

①前の晩にスペアリブは塩・こしょうをし、玉ねぎの中に漬け込み、一晩おきます。。

②鍋に油を熱し、肉を焼いてこげ色をつけ、Aを合わせたタレを手鍋に入れます。蓋をして中火で中まで火を通し、蓋を取って水分を飛ばしながら肉にタレを絡めます。

   *玉ねぎを漬け込むと肉が柔らかくなります。

●サラダ菜で区切って、フルーツを添えます。

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2009年6月10日 (水)

ロールキャベツの献立

●ロールキャベツ
   ご飯が入っているので煮込んでもかたくならないロールキャベツです。

材料・・・(4人分)キャベツ8枚、合いびき肉250g、玉ねぎのみじん切り1/2個、冷ご飯100g、塩少々、こしょう少々、ベーコン4枚トマト1個、バター大1/2、小麦粉大1/2

煮汁・・・キャベツのゆで汁カップ3、トマトピューレカップ1/2、ローリエ1枚、塩小1/2、こしょう少々

①キャベツは芯をとり熱湯でゆで、広げて冷ましておきます。

②①のキャベツの葉は茎の部分をそぎ、みじん切りにします。

③ボウルにひき肉と玉ねぎ、冷ご飯、塩、こしょうとみじん切りにしたく期を入れ、手で粘りがでるまでよく混ぜ、4等分しておきます。

④キャベツの葉は大小2枚かさねて肉をのせ巻き上げます。

⑤巻き終えたらベーコンをぐるりとまき尾張を楊枝で留めます。

⑥鍋のロールキャベツを並べ、煮汁の材料を加え煮立てます。煮立ってきたら中弱火にして紙蓋か落し蓋をして40分煮込み、取り出します。

⑦トマトは皮を剥いて粗いみじん切りにし、バターと小麦粉はよく練り合わせ両方を煮汁に加え、ひと煮たちさせソースにします。器に盛ったらできあがりです。

●ベーコンとさやえんどうの炒めもの

材料・・・ベーコン5枚、さやえんどう100g、バター大1/2、塩・こしょう各少々
        *さやえんどうは固めがおいしいので下ゆでなしで炒めましょう。

①さやえんどうは筋をとり、ベーコンは2cm幅に切ります。

②中華鍋を熱してバターを弱火で溶かし、中火でベーコンを炒め、脂が出てきたらさやえんどうを加えます。

③手早く炒め合わせてさやえんどうを固めに火を通し、塩・こしょうをふってざっと混ぜます。

   *バターは焦げやすいので弱火で溶かします。ベーコンは弱火でカリカリにしてもまた違った美味しさになります。

●あさりの和風スパゲティ
   *辛みをきかせ、しょうがとしょうゆの風味をいかします。

材料・・・スパゲティ350g、あさり(殻付き)500g、塩適宜、生しいたけ1パック、酒カップ1/4、しょうがのみじん切り1片分、A{七味唐辛子少々、しょうゆ大4、みりん大3}、ごま油大3、あさつきの小口切り適宜

①あさりは洗って塩水につけ、砂出しをしておきます。

②生しいたけは軸を取り、小さめの角切りにします。スパゲティをゆで始めます。

③平鍋に砂出しして水気をきったあさりを入れて火にかけ、酒をふっていり煮にします。口が開いたらしいたけ、しょうがを加えてひと煮し、Aを加えて混ぜます。

④ゆでたてのスパゲティにごま油を絡めて③の具と合わせ、手早く全体に混ぜます。器に盛り、あさつきを散らします

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2009年6月 9日 (火)

スパゲティ編その①

●プリマベーラスパゲティ
    シンプルでクリーミーです。

材料・・・(1人分)スパゲティ100g、グリンピース40g、ロースハム50g、ナチュラルチーズ30g、生クリーム60cc、塩大1強、こしょう少々、バター適宜、パルメザンチーズ大2

①しぱゲティか1リットルのお湯に塩大1強を入れた中でゆでます。

②グリンピースは冷凍ならさっと熱湯をかけてもどし、缶詰なら水気を切っておきます。

③ハム、ナチュラルチーズは少し太めのせん切りにします。

④フライパンにバターを溶かし、グリンピースとハムを入れ手早く炒め、さらにナチュラルチーズ、生クリーム、パルメザンチーズを加え、軽く塩・こしょうをして味を整えます。

⑤ゆでたてのスパゲティを④に加えて火を止め、手早く混ぜ合わせます。

●ミートボールスパゲティ
   サラダを添えて夕食になるボリュームです。

材料・・・(1人分)スパゲティ100g、A{合びき肉60g、卵1個、パルメザンチーズ大1、塩・こしょう・ナツメグ・パン粉各少々}、小麦粉・揚げ油各適宜、トマトソースカップ1、パセリのみじん切り・白ワイン・こしょう各少々、塩大1強

①スパゲティをゆでます。

②ボールにAの材料をいれ粘り気が出るまで手でよく混ぜ合わせて直径2cmくらいのボールに丸めて小麦粉をふり、油で揚げておきます。

③小鍋にトマトソースを入れ②のミートボールとパセリを入れ、白ワイン、塩、こしょうで味を整えてミートボールに火が通るまで煮込みます。

④ゆでたてのスパゲティを器に盛り、その上に④のソースをかけて好みでパルメザンチーズをふります。

*チーズ薀蓄・・・パルメザンチーズは日本では粉末にして売られていることが多いのですが、出来れば固まりを買ってきて、食べる直前にすりおろしたほうがはるかに味もよく、風味もあります。粉チーズは空気に触れると風味が損なわれますから、缶入りのものは蓋を
開けたら5度以下のところに保存します。またチーズは紫外線に弱いので、不透明の密閉容器に入れましょう。チーズは生鮮食品ですから製造年月日を確かめた上、冷蔵ケースに入ったものを選びましょう。

●カルボナーラ

材料・・・スパゲティ100g、ベーコン20g、卵黄1個、パルメザンチーズ大1、生クリーム大1、サラダ油適宜、荒引きこしょう少々

①スパゲティをゆでます。

②ベーコンは1cm幅に切ります。

③ボールに卵黄とパルメザンチーズ、生クリーム、塩、荒引きこしょう少々を入れよく混ぜておきます。

④フライパンにサラダ油を熱し、ベーコンをよく炒めゆでたてのスパゲティを入れます。

⑤手早くかき混ぜ、軽く油を馴染ませて、火を止め、③のボールに移して和えるように混ぜ合わせます。

⑥⑤を再びフライパンにもどし、余熱で卵黄に少し火を通します。

●なすのスパゲティ
   油で味がアップしますよ。

材料・・・(2人分)スパゲティ200g、なす250g、オリーブ油大2、バター大1、玉ねぎのみじん切り50g、赤唐辛子1/2本、にんにくのみじん切り小1、トマトソースカップ1.5、こしょう少々、塩大2.5強(スパゲティをゆでるためのもの)、揚げ油

①スパゲティは2リットルの熱湯でゆでます。

②なすはヘタを取り、1cm幅に輪切りにしてざるにのせ、塩少々をふって暫くおきます。表面に水気が出てきたらふきんで水分をふき取り、油で少し色ずく程度に揚げます。

③鍋にオリーブ油とバターを熱し、玉ねぎとにんにく、小口切りにした赤唐辛子を入れ、焦げないように注意しながら炒めます。

④③にトマトソースをいれ塩小1/2とこしょうで味を整え、4~5分弱火で静かに煮た後、②もなすを加えてさらに2~3分煮ます。

⑤ゆでたてのスパゲティを④に加え手早く和えてお皿に盛ります。

*トマトソースの作り方

材料・・・(出来上がりカップ3.5)完熟トマト1kg、バター大2、オリーブ油カップ1/3、玉ねぎ1/2個、にんじん1/2本、にんにく1片、セロリ1/3本、ローリエ1枚、塩小1、こしょう少々

①トマトは真っ赤に熟したものを選び、熱湯に1~2分ひたして冷水に取り、皮をむきます。

②①のトマトのヘタを取り除き、横2つに切って粗く刻みます。

③たまねぎ、にんにくはみじん切りにセロリ、にんじんは大きめの乱切りにします。

④鍋にオリーブ油を熱し、玉ねぎ、にんにくローリエを入れてきつね色になるまで炒め、さらにセロリ、にんじんを加えて弱火でゆっくり炒めます。

⑤④があめ色になったら②のトマトを加え塩・こしょうして丁寧にアクを取ります。このとき、塩は薄めに。

⑥時々木杓子でかき混ぜながら中火で20~30分煮込みます。塩味を整えて野菜を通り除き、バターを落とします。

  *完熟トマトも代わりにトマトの水煮とトマトペーストを合わせて使ってもかまいません。その場合、トマトの水煮は手でつぶします。

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2009年6月 8日 (月)

豚肉の青じそあげの献立

●豚肉の青じそあげ
   梅の酸味と青じその香りをまぶしたひれ肉の変り揚げ

材料・・・豚ひれ肉300g、梅干4個、青じそ20枚、衣{水カップ2/3、小麦粉カップ2/3}揚げ油適宜

①豚肉は7mm厚さの小口切りにし、1枚ずつ軽く叩いて延ばします・

②梅干は種を除いて包丁で細かく叩きます。青じそは飾り用に4~5枚残し、あとはせん切りにします。

③ボールに衣用の水を用意し、小麦粉を振り入れて軽く混ぜます。

④豚肉の両面に薄く梅肉を塗りつけ、③の衣をつけ、片面に青じそのせん切りをまぶし、180度の油でカラッと揚げます。残った青じそのせん切りはサッと素揚げにします。

⑤器に青じそを敷き、①の梅じそ揚げを盛り、素揚げの青じそをのせます。

●銀だらの炒め煮

材料・・・銀だらの切り身2枚、にんにくのくき200g、塩少々、赤ピーマン2個、小麦粉少々、ごま油大2、A{鶏ガラスープの素小1/2、水カップ1/2、しょうゆ大2、酒大1/2}、B{片栗粉大1/2、水大1}

①にんにくのくきは3cm長さに切り、塩少々を加えた熱湯でゆでて水にとり、ざるにあげて水気をきります。

②赤ピーマンは立て半分に切ってヘタと種を取り、たて4つに切ってから斜め2つに切ります。

③銀だらは一口大のそぎ切りにし、水気を拭いて小麦粉を薄くつけます。中華鍋を熱してごま油を馴染また中に入れて軽く炒めて取り出します。

④あとの鍋ににんにくのくきと赤ピーマンを入れて中火で炒め、Aを加えます。煮立ったら銀だらを戻し、鍋をゆすりながら強火で煮詰めます。Bの水溶き片栗粉を加え、大きく混ぜてとろみをつけてから火を止め、器に盛ります。

●きのこのミックスサラダ

材料・・・生しいたけ1袋、しめじ1パック、えのきだけ1袋、塩・しょうゆ各少々、ベーコン3枚、にんにく1片、サラダ油大2、A{塩小1/3、こしょう少々、しょうゆ小1.5、レモン汁大2}、あさつきの小口切り適宜

①生しいたけは石づきをとり4つに切ります。しめじは石づきをとって小房に分け、えのきじは根元を切りほぐします。

②塩を入れたしいたけを湯通しし、しめじとえのきだけも同様にし、しょうゆをふり、下味をつけます。

③ベーコンは2~3cm幅に切り、にんにくは叩いて細かくします。

④フライパンを熱して油を馴染ませ、にんにくを香りよく炒めて取り出し、ベーコンをカリカリに炒めて取り出します。

⑤残った油にAを加えてドレッシングをにし、②のきのこにかけて混ぜ合わせます。取り出したにんにく、ベーコンも加えて混ぜます。

⑥器に盛りあさつきを散らします。

●揚げなすの煮びたし

材料・・・なす6個、揚げ油適宜、A{だし汁カップ1、みりんカップ1/4、しょうゆカップ1/4}、大根400g

①なすはヘタを残してガクの先のギザギザをクルリと切り取ります。

②油を200度に熱し、なすを入れて回しながら揚げて中まで火を通します。

③素揚げしたなすはざるにあげ、熱湯をかけて油抜きをします。

④鍋にAの煮汁を煮立て、なすを入れて一煮し、そのままおいて味を馴染ませます。

⑤大根は3cm長さのせん切りにします。

⑥器になすを盛り、煮汁を多目にはり、⑤の大根をたっぷり添えます。

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2009年6月 7日 (日)

牛肉のクリーム煮の献立

●牛肉のクリーム煮

   たっぷりのワイン、生クリームでマイルドな味に・・・

材料・・・牛バター焼き用肉(やや厚めのあるもの)350g、A{塩小2/3、こしょう小1/4}、マッシュルーム6個、バター大1、サラダ油大1、ワイン(赤・白好みで)カップ1/3、生クリームカップ1、塩・こしょう各少々

①牛肉はやや大きめの一口大に霧、塩・こしょうをふって下味をつけます。

②マッシュルームは石づきをとり、3mm厚さの薄切りにします。

③フライパンを熱してバターとサラダ油を馴染ませ、肉とマッシュルームを入れて中火で炒めます。肉の色が変ったらワインを注いで強火にし、1分ほど煮詰めてアルコール分を飛ばします。

④生クリームをカップ3/4だけ加えて手早く混ぜ合わせます。味をみて塩・こしょうで調味し、一煮立ちさせて日を止めます。

⑤お皿に盛り、残りの生クリームを均等に回しかけます。あれば、セルフィームなどの香草を添えます。パセリなどをふってもいいですね。

●シシリー風サラダ

材料・・・トマト中4個、ツナ1缶、きゅうりのピクルス1個、ケイパー4個、アンチョビ4尾、セロリ1/4本、A{マヨネーズカップ1/2、ウスターソース・タバスコ各少々、ケチャップ小2、レモン汁1/4個分}、チコリ・黒オリーブ各適宜

①トマトはヘタを取って洗い、ヘタのついていたほうを下にして上部を2割ほどのところに包丁を当て、トマトを回しながら切り落とします。そしてスプーンか芯抜きでトマトの皮を破らないようにして中身をくりぬきます。

②セロリは筋を取り、荒みじん切りにします。

③ピクルスも荒みじんにしてセロリと合わせておきます。

④ツナは汁気をきり、ほぐしておきます。

⑤トマトに③を半分くらい詰め、その上にツナをのせます。

⑥Aの調味料でソースを作ります。

⑦ケイパーは花型に開き、アンチョビは細く切っておきます。

⑧器にチコリを敷き、⑤を盛り、その上から⑥のソースをたっぷりかけ、ケイパーとアンチョビで飾ります。付け合せに黒オリーブをあ
しらいます。

●さばのムニエルバナナ添え

材料・・・さばの切り身400g、塩小1、こしょう・レモン汁・パセリ各少々、小麦粉適宜、バター大6、バナナ1本、じゃがいも4個、レモンの輪切り4枚

①さばは塩、こしょう、レモン汁をふって暫く置き、水気をふき取り、小麦粉を薄くつけます。

②ばななは斜めに薄切りし、レモン汁をふります。

③じゃがいもは皮をむき2つに切り、面取りをして水にさらしたあと、ひたひたの水で塩ゆでし、そのままゆで汁につけておきます。

④フライパンにバター大3を熱し、①の両面をこんがりと焼きます。

⑤別のフライパンに残りのバターを熱し、②をサッと炒めます。

⑥器にさばを盛り、バナナをバターごとかけ、③のじゃがいも、パセリ、レモンをあしらいます。

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2009年6月 6日 (土)

大豆とえびのかき揚げ弁当

*前日に作っておけるもの時間の空いた時に作っておくと翌朝、楽なのでおすすめです。

●大豆とえびのかき揚げ

材料・・・大豆(缶詰)40g、むきえび40g、酒小1/2、塩少々、みつば1/3束、A{うずらの卵1個、、水大1、小麦粉大2.5、片栗粉小1/2}、揚げ油適宜

①えびは背ワタをとり、1cmくらいに切って酒・塩をふって下味をつけます。

②みつばは2cm長さに切ります。

③Aを混ぜて衣を作り、大豆、えび、みつばを合わせます。揚げ油を170度に熱し、スプーンですくいながら揚げます。

   *冷蔵庫にある野菜や買いおきの缶詰などなんでも応用できますよ。ミックスベジタブルも彩りがいいですね。

●鶏肉とたけのこの煮物

材料・・・鶏もも肉60g、ゆでたけのこ40g、だし汁カップ1/2、砂糖・みりん各小1、しょうゆ・酒各大1/2

①前日に作ります。鶏肉、たけのこは一口大にだし汁と調味料を入れて煮含めます。

●菜の花のからし和え

材料・・・菜の花1/2束、しょうゆ少々、A{練りがらし・砂糖各小1/2、しょうゆ大1/2}

①菜の花はゆでて3~4cmに切り、しょうゆ少々をかけておきます。

②Aを合わせて和えます。

   *季節の香るすてきなおかずです。菜の花以外でも青菜で応用できますよ。

●にんじんの甘煮(作り置き)

材料・・・にんじん1/2本、砂糖小1/2、塩少々

①にんじんは皮をむき、好みの形に切ります。

②鍋ににんじんとにんじんがかくれるほどの水、砂糖、塩を入れ弱火で柔らかくなるまで煮ます。

●プラムのブランデー煮

材料・・・プラム(種なし)100g、、水カップ1/2、砂糖大2、レモン汁少々、ブランデーカップ1/3

①鍋に水とプラムを入れて火にかけ、弱火で煮ます。

②柔らかくなってきたら砂糖、レモン汁、ブランデーを加えて煮含めます。

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2009年6月 5日 (金)

から揚げを使ったお弁当のおかず

◎鶏肉のから揚げの基本

材料・・・(1人分)鶏もも肉100g、酒小1/2、塩・こしょう各少々、卵1個、片栗粉・揚げ油適宜

①鶏肉は一口大に切り、酒をまぶして塩・こしょう・溶き卵を混ぜます。

②片栗粉を全体にまぶし、170度の油でカラッと揚げます。

   *卵が入ると冷めても衣が固くならないので、お弁当に向きますね。

●から揚げのしょうゆ風味

材料・・・鶏もも肉100g、しょうゆ・しょうが汁各小1、酒小1/2、うずらの卵1個、片栗粉・揚げ油適宜

①鶏肉は一口大に切り、しょうゆ、しょうが汁、酒をもみこむようにまぶし、溶き卵を混ぜます。

②片栗粉を全体にまぶし、170度の油でカラっと揚げます。

   *しょうゆが入ると焦げやすいので低めの温度で揚げ、火が通ってから10秒くらい高温にしてあげるといいですよ。

●から揚げの野菜あんかけ

材料・・・から揚げ100g、玉ねぎ、にんじん、ピーマン、しいたけ各10g、サラダ油個1、A{砂糖・しょうゆ各小1、酢・ケチャップ各大
1/2、水大2、片栗粉小1/2}

①野菜は細切りにし、油で炒め合わせます。

②鍋にAの材料を合わせて煮立て、から揚げと①を入れて煮絡めます。

●からあげの南蛮漬け

材料・・・から揚げ100g、しょうがのせん切り1/4片、赤唐辛子1/2本、しょうゆ・みりん各小2、酢大1

①赤唐辛子は種を取って小口切りにし、しょうが、調味料と合わせひと煮立ちさせます。

②から揚げを①のなかに10分つけます。から揚げが揚げたてなら、つけ汁はかけるだけで充分です。

●から揚げ煮

材料・・・から揚げ100g、カレー粉小1/2、ケチャップ小1.5、酒小1、しょうゆ小1/2、水大2

①鍋に調味料と水を合わせ煮立てます。

②から揚げを入れて煮絡めます。

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2009年6月 4日 (木)

肉団子のトマト煮の献立

●肉団子のトマト煮
   赤ワインの香りと味をプラスしました。

材料・・・A{ひき肉400g、パン粉カップ1/2、牛乳カップ1/3、パセリのみじん切り大2、おろしチーズ大2、にんにくのみじん切り小1、塩・こしょう・ナツメグ各少々}、ローリエ1枚、赤ワインカップ1/3、玉ねぎ200g、にんじん100g、セロリ1/2本、トマト(刻んだもの)カップ1、スープ大3、グリーンピースカップ1/2、サラダ油・バター・小麦粉・にんにく適宜

①Aの材料を混ぜ合わせ、8つに丸めます。

②サラダ油とバター各少々を熱し①に小麦粉を軽くまぶし、全体に色よく焼きます。途中でローリエとにんにくの薄切り2枚を入れてさらに焼き、赤ワインを注いで少し煮詰めます。

③玉ねぎとにんじん、セロリの太めのせん切りを加え、蓋をして蒸し煮にし、野菜がしんなりしたらトマトとスープを入れ、塩・こしょう少々で味付けし、20分蓋をして煮込み、最後にグリンピースを加え2~3分煮込んで仕上げます。

●にじますのアーモンド風味
   かりっとした仕上がりです。

材料・・・にじます4尾、塩・こしょう・小麦粉各適宜、卵1個、パン粉・アーモンドスライス各適宜、バター大4、レモン1/4個、パセリ少々、サラダ油少々

①にじますはぬめりを取り除き、ワタを取ってきれいに洗い、背開きして頭を落とし、水気を拭いて、軽く塩・こしょうします。

②①のにじますに小麦粉をまぶし、余計な粉ははたいて落とします。

③溶き卵にサラダ油大1と水大2を加えた中に②をくぐらせパン粉とアーモンドスライスを半量ずつ混ぜた衣をつけ、バターとサラダ油大2でゆっくり焼きます。

④お皿に③を盛り、レモンとパセリを添えます。

●トマトのファルシーサラダ
   オードブルにもなりますよ。

材料・・・トマト中4個、きゅうり2/3本、セロリ2/3本、りんご2/3個、グリーンアスパラ4~8本、A{レモン汁大3、サラダ油大6、塩・こしょう各少々}、ゆで卵の黄身適宜、塩少々

①トマトは形の整ったものを選び、上部を切り落とし、中身をくりぬきます。

②セロリは筋を取り、きゅうりとともに5cmの細切りにします。

③りんごは皮をむき、せん切りにして薄い塩水につけておきます。

④アスパラは筋とガクを取り、塩少々を入れた熱湯で色よくゆで、冷水に放します。

⑤トマトにセロリ、りんご、きゅうりを詰め、裏ごしした黄身を散らしてアスパラを付け合せ、Aのドレッシングを添えます。

●パセリとチーズのオムレツ
    
材料・・・(1人分)卵1個、パセリのみじん切り小1、粉チーズ大1、塩・こしょう各少々、バター大1、パセリ少々

①ほぐした卵にパセリ、粉チーズ、塩、こしょうを加えてよく混ぜます。

②フライパンにバターを溶かし、①を一気に入れ大きくかき混ぜながら手早く焼き、ふきんでオムレツの形に整えます。

③器に盛り、パセリを添えます。

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2009年6月 3日 (水)

台湾式豚肉のから揚げの献立

●台湾式豚肉のから揚げ
   パリッとした歯ごたえが魅力です。

材料・・・豚薄300g、A{しょうゆ大1、酒大1/2、砂糖大1/2}、片栗粉カップ1/2、B{にんにくのみじん切り小1、しょうがのみじん切り大1、ねぎのみじん切り大2、しょうゆ大2、酢大1、砂糖大1/2、ごま油小1、こしょう・化学調味料各少々}、揚げ油・パセリ各適宜

①豚肉は5mm厚さの一口大に切り、Aに30分混ぜいれておきます。

②①に片栗粉を少しずつ加え、手でもみ混ぜて肉全体によくつけ、お盆などに1枚ずつばらして広げます。

③揚げ油を160度くらいに熱し、②の肉を中火で中までよく火を通してから、火を強めて表面をパリッと色よく揚げます。

④Bを合わせたものをお皿に下盛りして、③の豚肉を中高く盛り付け、パセリをあしらいます。

●蒸しなすのさしみ
   揚げワンタンと盛り合わせました。

材料・・・なす6個、ワンタンの皮12枚、豚ひき肉50g、しょうゆ小1/2、刻みねぎ・おろししょうが各適宜、A{水・酢・しょうゆ・砂糖各カップ1/2、刻みねぎ・刻みにんにく・刻みしょうが合わせて大3、ごま油・片栗粉各適宜}、揚げ油適宜

①なすは洗って両端を少し切り落としてから10分ほど蒸します。蒸し上がったら皮をむいて冷まし、食べる直前に1.5cm厚さに切ります。

②豚ひき肉、しょうゆ、刻みねぎ、おろししょうがを混ぜ合わせて、ワンタンの皮に形よく包み、油できつね色に揚げます。

③Aの調味料を合わせてかけ汁を作ります。まず、刻みねぎ、刻みにんにく、刻みしょうがをごま油で炒めて別鍋に合わせた調味料の中に加えます。一煮たちさせた後、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

④器になすとワンタンを盛り、賭け汁を添えます。

●三色田楽
   練り味噌の味で楽しめます。

材料・・・(2人分)さといも18個、A{西京味噌大2、砂糖大2/3、みりん小1、だし汁大1}、B{赤味噌大1、砂糖大2/3、みりん大1、だし汁大1}、パセリのみじん切り小1、白ごま大1/2

①A、Bをそれぞれ別の小鍋に入れ、火にかけて練り味噌を作ります。

②①で出来た白味噌の半量にパセリを加え、残りの白味噌はごまを入れ、二色の練り味噌を作ります。

③さといもは、ぐるりと包丁目を入れて30分蒸し、皮をむき、3個ずつ串に刺し、三色の練り味噌を塗ります。

●こんにゃくとあさりの辛煮
   気のきいた一品。

材料・・・こんにゃく1枚、あさりの剥き身200g、サラダ油少々、A{酒大2、しょうゆ大3、七味唐辛子少々}

①こんにゃくは細切りにし、沸騰したお湯でゆで、あさりはザルに入れ薄い塩水でふり洗いをします。

②こんにゃくを炒め、あさりを加えてサッと炒め、Aを加えて強火にし、汁が無くなるまで炒めます。

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2009年6月 2日 (火)

作ってあげたい!父の日レシピ

 簡単なお酒のおつまみや、ヘルシーメニューを手作りで。

父の日には、手料理をプレゼントするのも喜ばれることしてけあい。簡単なお酒のおつまみや、メタボが気になるお父さんのために ヘルシーメニューを作ってみては?

~お酒のおつまみ簡単レシピ~                   

ーー納豆の餃子焼きーー
ビールに合いそうなおつまみです。 オーブンで焼くとヘルシーに。カラッと揚げてもいいですね。

材料・・・納豆 1パック、餃子の皮 10~15枚、青じそ 2枚、塩 ひとつまみ、ゴマ油 小さじ1/2                                        

① 納豆、みじん切りした青じそ、塩、ごま油を混ぜます。     
② 餃子の皮に1をのせて半分に折って包みます。Gohho002
③ フライパンできつね色になるまで焼いたら出来上がり。
 

~気になるメタボにヘルシーレシピ~

ーー蒸し鶏のエスニック風サラダーー
ローカロリーでボリュームたっぷり。 たれは市販のノンオイルドレッシングや、 しゃぶしゃぶ用のごまだれでもOK。

材料・・・鶏ささみ 300g、もやし 1袋、きゅうり 1本、ミニトマト  6個、大葉 3枚 調味料A(ナンプラー大さじ2、酢 大さじ2、酒大さじ1、しょうゆ大さじ1、 みりん大さじ1、 豆板醤 小さじ1)

①ささみに塩と酒で下味をつけ、蒸し器で蒸す。冷めたら手で裂いておきます。
②もやしを茹でる。きゅうり・青じそを千切りにする。 ミニトマトを半分に切ります。
③Aの調味料を合わせます。
④皿に鶏と野菜を盛りつけ、調味料をかけてできあがり。

●ここで父の日について考えましょう。

2009年の父の日は、6月21日(日)です。
父の日は6月の第3日曜日と決められています。

Q.父の日って、母の日と比べるとマイナーな存在?

母の日と比べると、どうも地味な印象がぬぐえない父の日。つい、お祝いするのも忘れがち…なんてことはありませんか?「母の日=カー
ネーションを贈る」といった象徴的なプレゼントが、父の日にはないせいかもしれません。
でも、普段なかなか言えない「ありがとう」の気持ち、お父さんにもきちんと伝えたいですよね。
 毎年の父の日を忘れないように、カレンダーをチェックして。
父の日は、母の日と同じくアメリカが発祥。父の日はもともと、「母の日があるのに父の日がないのはおかしい」という考えから、母の日に遅れて定められたものなのだそう。日本でも1970年代頃から、一般的に知られるようになってきたようです。

父の日は、6月の第3日曜日と定められています。母の日が終わって1カ月と少し過ぎた頃にあり、カレンダーを見落としがちかもしれません。抜かりがないよう、早めにプレゼントやお祝いのプランを立てておきたいですね。

●父の日も作ってほしいという、ひとりの女性がきっかけに。

 アメリカでは、1908年ごろから母の日が広まっていき、1914年には国民の祝日に定められました。そこで、母の日があるのなら父の日も作ってほしいと声をあげたのが、ワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット夫人という女性です。
 亡き父親への感謝の気持ちをこめて、パーティーを開きました。
ドット夫人の父親は、南北戦争時代に従軍し、退役後は男手ひとつで6人の子供たちを育て上げた人でした。そんな父に感謝しようとパーティーを開いたのがきっかけで、父の日が始まったとされています。6月はドット夫人の父親の誕生月にあたることから、6月にパーティーが行われたのです。

Q.父の日のシンボルフラワーは、白いバラだった?

パーティーの後、ドット夫人は亡き父の墓前に白いバラを供えました。そのことから、父の日には白いバラをシンボルフラワーとするよう定めたのです。アメリカでは父の日にバラを贈る習慣があり、イギリスでは黄色いリボンが身を守ると言われているとか。日本では父の日に特定の花を贈る習慣はありませんが、白や黄色の花をシンボリックに使うむきもあります。
 
Q.父の日は、意外にも歴史は浅い?

ドット夫人が父の日を提唱しはじめたのは1909年ごろで、1916年のウイルソン大統領時代には認知されていたそう。しかしアメリカで父の日が正式に定められたのは、1972年のこと。母の日と比べると、意外にも歴史は浅いのですね。    Mojiriani015 

● 父の日ギフトは、意外なものに人気が…。

アルコールからスイーツまで、グルメ系に人気が集中。

毎年人気が高い父の日ギフトは、ビールや日本酒などのアルコール類。
かまぼこや辛子明太子は、おつまみにも普段の食事にもおいしくいただけるので人気。
カステラやどら焼きなどのスイーツも人気が高く、食べ物ギフトが多いのが意外なところ?

  1位  地ビールいろいろ飲み比べ!

北海道麦酒飲み比べセット・・・全国でも有数の地ビール王国・北海道から、各地のビールを厳選。いろんな銘柄を飲み比べられる嬉しいセットです。

 2位  日本酒党のお父さんに!

父の日大吟醸・・・上質の素材を選び抜き、味をとことん追求して生まれた大吟醸酒。すっきりとした切れ味の良い旨味が、日本酒党をうならせます。

 3位  上質な大人のスイーツ

烏骨鶏かすていら&プリンセット・・・希少な烏骨鶏の卵をたっぷり使って、ふんわりと焼き上げたカステラとプリン。上品でコクのある風味が特長です。

  4位  父の日お茶漬けセット・・・博多漁港で水揚げされた魚を切り身に。料亭のお茶漬けのような味わい。 

 5位  父の日蒲鉾詰合せ・・・昔ながらの製法で作った伝統の蒲鉾をお父さんの晩酌のお供に。

お父さんにメッセージカードそ添えるのも、忘れないようにしましょう。
 男性の場合は、お酒を飲みながら語り合うということもできますが、女性は 、文章で日頃の感謝を伝え、大好きな娘よりとくりではなかなか言えない言葉を正直に書いて渡すと、お父さん、ウルウルしてしまうかも・・・大黒柱のお父さん、仕事も大切ですが、家族はかけがいのない宝です。素直に喜んでもらえるといいですね!!

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2009年6月 1日 (月)

メンチかつ弁当

●メンチかつ

材料・・・合びき肉30g、玉ねぎのみじん切り1/4個分、うずらの卵1個、パン粉・牛乳各大1/2、しその葉2枚、小麦粉・溶き卵・パン粉各適宜、揚げ油適宜、塩・こしょう各少々

①合びき肉、玉ねぎ、うずらの卵、牛乳に浸したパン粉、塩・こしょうを混ぜ合わせ、棒状に丸めてしその葉を巻きます。

②小麦粉・溶き卵・パン粉の順につけ、160度の油でゆっくり揚げます。

   *玉ねぎは炒めてから混ぜるとさらに旨みが出ます。前日に炒め、または多目に炒めておいて小分けにして冷凍しておくのも便利ですね。

●即席ふきの青煮

材料・・・ふき1本、酒大1、こぶ茶小1/6

①前夜にゆでておきます。ふきは塩で板ずりし、ゆでて水にとり皮をむいて食べやすい大きさに切ります。

②酒とこぶ茶を煮立てふきを加を味を絡めます。

●れんこんの梅酢漬け

材料・・・れんこん15g、酢・梅酢各少々

①前日に作ります。れんこんは皮をむき、薄いいちょう切りにし、酢を入れた熱湯でゆでます。梅酢につけ、一晩おきます。

●りんごのワイン煮

材料・・・りんご1個、塩少々、白ワインカップ1/4、砂糖大1.5、レモン汁小1

①前日に作ります。りんごは皮と芯を除いて一口大の切り、塩水に通します。

②鍋に砂糖、ワイン、レモン汁、りんごを入れて火にかけ、弱火で10分煮ます。

   *りんごの酸味によってレモン汁は加減しましょう。

●きんとき豆の甘煮(作り置きの分量です)

材料・・・きんとき豆340g、砂糖大6、塩小1/4

①鍋に豆とかぶるくらい水を入れ火にかけます。

②砂糖を3回くらいに分けて入れ、水が少なくなるまで煮ます。

③塩を加えて火を止め、冷めるまでそのままおいて味を含ませます。

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