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2009年4月

2009年4月30日 (木)

ハッシュドビーフの献立

   ハッシュドビーフにボリュームがあるので組み合わせはシンプルにしました。

●ハッシュドビーフ

材料・・・牛薄切り肉300g、玉ねぎ4個、トマトの水煮300g、スープカップ4、ローリエ1枚

①牛肉は6cm幅に切り、塩・こしょうをしておきます。玉ねぎは1cm幅に切ります。

②厚手の鍋にバター大4を溶かし、小麦粉大6を加えて濃く色づくまで混ぜながら、弱火で炒めます。

③別鍋に油大4を熱して牛肉と玉ねぎを炒め、スープ、トマトの水煮、ローリエを加え、煮立ったらアクをすくいとります。

④③に②を加え、中火で20分くらい煮て塩・こしょうで味を整え、ウスターソース大3を加えて仕上げます。                                                                   Mojiriani008         

●グリンピースライス

材料・・・お米カップ2、むきえんどうカップ1/2、スープカップ2

①お米は洗ってざるにあげ10分おいて水気っをきります。

②むきえんどうは塩少々をふりかけてもみ、水洗いして水気をきります。

③厚手鍋にバター大2を溶かし、洗ったお米を加えて透明になるまで炒め、スープを加えて煮立ったらむきえんどうを加え炊き上げます。むらして全体を混ぜます。

●レタスとりんごのサラダ

材料・・・レタス6枚、セロリ1/2本、りんご1個、レーズン大1、くるみ大3、フレンチドレッシング適宜

①レタスは5mm幅くらいのざく切りにし、水につけてパリっとさせます。セロリは筋をとり、薄切りにしみずにさらします。どちらも水気をよくきります。

②りんごは6つ割りにして皮をむき芯を取って薄切りにし、塩水にとおしてから水気を拭きます。

③レーズンは湯に通してもどし、くるみの湯に通して薄皮をむき、どちらも刻みます。

④器に①と②を盛って3あえお散らし、フレンチドレッシングで頂きます。

●フルーツ盛り合わせ

  季節の果物を豪華にあしらってみてはいかがでしょうか

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2009年4月29日 (水)

缶詰めがあったら・・・その①

◎鮭缶・・・ツナと並んで昔から愛用されてきた鮭缶。ツナで作れる料理はほとんど鮭缶でもできます。尚且つ、もっとおいしいのが鮭缶の値段に現れていると思います。炊き込みご飯の具にもなる逸品です。

●コールドサーモンオーロラソースかけ

材料・・・鮭缶1缶(220g)レモン1/2個、マヨネーズカップ1/3、ケチャップ大2、サラダ菜1枚

①サラダ菜は洗って水気を拭き、器に敷きます。                           Jansem_work04s

②鮭は缶を切り、そのままサラダ菜に上にのせます。

③レモンは薄切りを1枚残して、後は汁を絞って鮭の上にかけます。

④マヨメーズにケチャップをまぜたオーロラソースを作り、鮭にかけます。

⑤最後にレモンの薄切りに切れ目を入れたものを飾ります。

●鮭缶のヨーグルトサラダ

材料・・・鮭缶、レタス3枚、グレープフルーツ1個、A{ヨーグルトカップ1、レモン1/2個、ミントの葉3枚、砂糖小2、塩小1/4、こしょう、タバスコ各少々}

①鮭は缶汁をきって粗くほぐします。

②レタスは細いせん切りにします。グレープフルーツは実を取り出し、皮の黄色い部分だけ少々せん切りにします。

③レモン汁、みじん切りにしたミントの葉、ヨーグルト、調味料、香辛料でドレッシングを作ります。

④器にレタスを敷き、グレープフルーツと鮭を適宜に盛り、ヨーグルトドレッシングをかけます。

⑤上にグレープフルーツの皮のせん切りとあればミントの葉をあしらいます。

●鮭とキャベツのマスタードソース
    鮭とキャベツをからし入りホワイトソースで和えたものです。ぴりっとからしの効いた味はご飯のおかず向きですね。

材料・・・鮭缶1缶、キャベツ1/2個、マスタードソース(バター大1.5、小麦粉大1.5、牛乳カップ1.3、固形スープ1個、レモン1/2個、粒マスタード大1)

①キャベツは芯を抜き、塩を落とした熱湯でゆで、水気を固く絞って、食べよい大きさに切ります。

②鮭は缶汁をきってあらくほぐし、キャベツと混ぜてこしょう少々をふりかけておきます。

③厚手の小鍋にバターを溶かし、小麦粉をふりかけ、こがさないように炒めます。牛乳を少しずつ足してときのばしたら指先でつぶした固形スープを加え、一煮します。火からおろしてレモン汁と粒マスタードを加え混ぜ合わせます。

④③のソースでさけとキャベツを和えて器に盛ります。
    *ソースの代わりに辛し入りマヨネーズでもOKですよ。

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2009年4月28日 (火)

麺いろいろ・・・

●サラダ麺
  マカロニサラダと同様にそうめんうをサラダ風にアレンジしました。

材料・・・そうめん500g、和歌ね(もどして)1/2カップ、きゅうり1本、玉ねぎ1/4個、ハム150g,マヨネーズ1/2カップ、レモン汁大1、からし

①わかめはもどして一口大に切ります。きゅうりはせん切り、玉ねぎは薄切り、ハムは1cm幅に切ります。

②そうめんはゆでてザルに上げ流水で洗い、麺が冷えたらよくもんで水を変え水気をきります。

③マヨネーズにス大1、からし小1、塩小1/2、からし小①レモンジウを混ぜたものにわかめ、きゅうり、玉ねぎ、ハムを和えそうめんを盛った上にのせ、回りに薄切りトマトを飾ります。

●変わり冷麺

材料・・・生中華そば4玉、きゅうり2本、にんじん2本、鶏もも肉2枚、卵2個、ねぎ・しょうが各少々、いりごま適宜、A{鶏のゆで汁カップ1、しょうゆ大3、ウスターソース大2、酢大1、酒小1.5、しょうがの絞り汁小1}

①中華そばはゆでて水にさらしザルにあげてごま油を全体にまぶし、冷やしておきます。

②鶏もも肉は酒と塩をふり、ねぎとしょうが、水カップ3で煮て細く裂き、ゆで汁は賭け汁に使います。

③きゅうりとにんじんはせん切りにして水にさらし、卵は塩・砂糖各少々と片栗粉小1を加えて薄焼きにし、せん切りにします。
麺をお皿に盛り具を盛ってごまをかけ、賭け汁を添えます。賭け汁はAをよく混ぜたものです。

●五目はるさめ
   おかずになる肉と野菜とはるさめの炒め物です。

材料・・・豚薄切り肉200g、もやし1/2袋、キャベル2枚、玉ねぎ1/2個、にら1/2束、はるさめ160g

①豚肉は一口大に食べやすく切り、キャベツもざく切りにします。にらは3cm長さに切り、玉ねぎは薄切りにします。

②はるさめは熱湯につけてもどします。

③油大2を熱して豚肉を炒め、もやし、キャベツ玉ねぎ、にらの順に炒めて塩小1とこしょうで調味しはるさめを加えてサッと炒めます。火を止めてから酢大1を落とし、器に盛ります。                                    001sway

●棒棒鶏めん
     香ばしい味が食欲をそそります。

材料・・・鶏手羽肉2枚、きゅうり2本、A{すり塩ごまカップ1/2、みりん・しょうゆ、酢・鶏にゆで汁各大1}、もやし1袋、はるさめ160g、紅しょうが適宜

①鶏肉は皮に切れ目を入れて余分な脂を取り、鶏肉がかぶるくらいの水と酒大1、塩小1/2を加えてゆで、茹で上がったら5cm長さに裂きます。

②燃やしは塩茹で、きゅうりはせん切りにします。  

③はるさめは熱湯に漬けてもどし、水でよく洗います。水気を切ってしょうゆ・酢各小2で下味をつけ、器にのせます。Aを混ぜてごまダレを作って添えます。

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2009年4月27日 (月)

豚肉ときゅうりの炒め物の献立

●豚肉ときゅうりの炒め物

材料・・・豚薄切り肉200g、きゅうり3本、トマト大1個、にんにく1/2かけ、A{砂糖小11/2、しょうゆ大1、オイスターソース大1.5、こしょう少々}

①ぶたぬ肉は3cm幅に切ってボールにいれ、酒・しょうゆ各小1.5と片栗粉小2を振り手でもむようにした味をつけます。

②にんにくは叩き潰し、きゅうりは塩をふって板ずりすし、サッと洗って川を縞むきにし、一口大の乱切りにします。トマトはくし型に切ります。

③中華鍋を熱し、油大2とにんにくを入れて強火でサッと炒めて香りを出し、豚肉を炒めます。

④肉の色が変わったらきゅうりを加え、Aの調味料をで調味し、手早く混ぜてトマトを加え、一気に炒めあわせます。

●アボガドといかのわさび和え

材料・・・アボガド大1個、いか(さしみ用)1杯分、A{練りわさび小1、塩小1/2、米酢大2、しょうゆ小2、}

①Aを混ぜあわせます。

②アボガドは縦半分に切り、種を除いてみをスプーンですくい出し、スプーンの背で粗くつぶしてAのわさび酢で和えます。

③いかは包丁の先を立てて細く引き切りにしアボガドと混ぜ味を見て塩かしょうゆで味を整えます。

●さやえんどうとわかめの豆乳味噌汁

材料・・・さやえんどう80g、塩わかめ25g、豆乳カップ1、味噌80g

①塩わかめはざぶざぶと洗って暫く水につけ塩出しし、さやえんどうは筋を取ります。

②カップ2ほどの湯を沸かし、わかめをさっと湯通しして冷水に取りつぎにさやえんどうをゆで冷水に取ります。

③出し3.5カップを温めて味噌を溶きいれざくきりにしたわかめとさやえんどうを加えて一煮し豆乳を注ぎいれて一煮たちしたら火を止めます。

●メンマのきんぴら(常備菜)

材料・・・メンマ150g、赤唐辛子1本、A{酒・砂糖各大1、しょうゆ大1.3}

①メンマは熱湯に入れて1~2分ゆで、ザルに上げて油を切ります。

②赤唐辛子は斜め2つに切って種を除きます。

③鍋にサラダ油・ごま油各小1.5を熱し、メンマを入れて炒めます。

④油が回ったら唐辛子を加え、酒・砂糖各大1、しょうゆ大1.3で調味し、味を馴染ませながらやや弱めの火加減でいり煮にし、汁気がなくなりかけたら強火にし、カラリと煮揚げます。

●たけのことげその酢味噌和え

材料・・・ゆでたけのこ200g、いかの足100g、わかめ60g、A{西京味噌60g、砂糖小1、出し汁大1、みりん少々}溶きがらし適宜

①たけのこは一口大の薄切りにし、サッとゆでて水気を切ります。

②いかの足はサッとゆでて水にとり、3cm長さに切ります。

③もどしたわかめは熱湯に通し、水にとってから一口大に切ります。

④Aを加えて火を止め、冷めてから溶きがらしを加えて混ぜ、①~③を和えて器に盛ります。

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2009年4月26日 (日)

半調理して冷蔵庫へ入れておきたい材料その②

◎じゃがいものまとめ茹で

 3~4日のうちは使いきるようにしましょう。

①じゃがいも3300gは皮をむき、ほぼ同じ大きさになるように切ります。

②水をひたひたに入れて火にかけ、ゆでます。強火では煮くずれするので、ほどほどに。竹串を刺し、すーっと通ったらざるにあげます。

③冷めてから密閉容器に入れ、冷蔵庫に入れます。

●じゃがいもの粉ふき煮

①ゆでじゃがいも500gは鍋に入れて湯少々を加えて火にかけ、じゃがいもが熱くなったら、水を全部捨てます。

②①にしょうゆ大1.5、砂糖大2.5を入れ、箸でゆっくりかき混ぜるようにしながら煮ます。一部が煮崩れて衣のようになり、水分がなくなった状態で出来上がりです。

●ポテトサラダ

材料・・・湯でじゃがいも250g、固ゆで卵2個、きゅうり1本、にんじん少々

①じゃがいもはゆでて熱々の時に酢とサラダ油各大3をふりかけ、箸で崩さないように混ぜて冷まし、冷蔵庫に入れます。

②下味のついたじゃがいもに卵のあらみじん切り、きゅうりの薄切りっを加え、マヨネーズとフレンチドレッシングで好みに味をつけます。

●ポテトとベーコンの炒め物

材料・・・ゆでじゃがいも300g、ベーコン5枚、刻みパセリ少々

①ベーコンは3cm位に切りフライパンでカリカリになるまで炒め、取り出します。

②①のフライパンにバター大2をいれ、湯でじゃがいもを薄く切って加え、炒めます。全体に味が馴染んだら、ベーコンを戻し、塩・こしょうで味を整えます。

③あと、しゃもじなどで上からぎゅっと押し付けるようにしながら、なるべく大きくひっくり返すようにして反対側にも焼き目をつけます。

④器に盛り刻みパセリをふります。

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2009年4月25日 (土)

もう1品欲しいときのおかずその②

●ごぼうの味噌炒め

材料・・・ごぼう1本、こんにゃく1枚、サラダ油大2、A{だし・味噌各大2、しょうゆ少々}

①ごぼうは皮をこそげ、乱切りにして酢水にはなしアクを抜いたらゆで、ザルにとって水気をよく切ります。

②こんにゃく1枚は熱湯に通しスプーンで一口大にかきとります。

③鍋にサラダ油を熱し、ごぼうとこんにゃくを入れて炒めます。全体に油が回ったらAをあわせてから加え、汁気がほとんどなくなるまでかきまぜながら味をなじませます。

●五色野菜のごまじょうゆ和え

材料・・・にんじん60g、ピーマン3個、もやし150g、あぶらげ2枚、白ごま大4、A{しょうゆ・みりん各大2、酒大1、砂糖小2、だし汁大3}

①にんじんは3cm長さのせん切りにし、水に放してアクを抜き、ざるにあげて熱湯をかけます。ピーマンも産きりにして熱湯をかけ、もやしはサッとゆで水に取ります。

②あぶらげ2枚は3方をロッテ広げ。サッと焼いてせん切りにします。

③白ごまはすり鉢ですり、Aをすり混ぜ、①と②を和えます。

●玉ねぎの豆板醤炒め

材料・・・玉ねぎ1.5個、サラダ油大1、豆板醤小1

①玉ねぎは縦2つに切り、薄切りにしてbらばらにほぐします。

②中華鍋にサラダ油を熱し、玉ねぎをよく炒めてから、塩・こしょうし豆板醤をよく混ぜ合わせてすぐ器に盛ります。玉ねぎは充分に炒めると甘さがでて美味しくなります。

●絹さやと豚肉に炒めとじ

材料・・・さやえんどう100g、豚薄切り肉150g、サラダ油大1.5、だしカップ1/2、酒・しょうゆ各大2、溶き卵2個分

①さうやえんどうは筋を取り、塩少々を加えた熱湯でさっとゆで、5cm長さに切ります。

②豚肉は5cm長さに切ります

③フライパンに油を熱し、豚肉を炒めます。肉の色が変ったらだし汁、さけ、しょうゆを食えあえて煮ます。

④豚肉に火が通ったら①をちらしとき卵を全体に流し、半熟程度で火をとめます。

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2009年4月24日 (金)

半調理して冷蔵庫へ入れておきたい材料

 冷蔵庫保存のものは当然のことながら、取り出してすぐ調理にかかれます。さらにそのものの下ごしらえふがすみ、火が通っているとなれば、より以上調理はスピードアップされるというもの。また素材によっては火を通しておくだけで何日間か長く保存がきくという便利さがあります。

◎鶏肉のオイル炒め
 どんな料理にも使えるように、お酒を馴染ませただけで癖のない、サラダ油で焼きました。こうしておくと足の早い鶏肉も4~5日冷凍庫で保存が出来ます。

①鶏肉は手羽でももも肉でもよいでしょう。8枚を洗って拭きます。

②厚い部分には包丁を入れて開き、酒をたっぷりかけてバッドで暫く馴染ませます。

③フライパンにサラダ油大2を熱し、焦がさないようにしかし、充分火が通るように、両面から焼きます。1回目の分が焼けたらまたサラダ油をいれ、同様に焼きます。

④すっかり冷めてからラップに包み、立てかけるようにお菓子の空き箱などに整理して冷蔵庫へ入れます。

●鶏肉のクリーム煮

材料・・・鶏手羽肉(もも肉でもよい)小4枚、玉ねぎのみじん切り大1~2、生クリームカップ1/2、にんじん1本、グリーンアスパラ適宜

①鶏肉を冷蔵庫から出し、もう一度、フライパンにサラダ油少々をひいた中で温めてとりだします。

②玉ねぎのみじん切りをバターかサラダ油で炒めてきつね色になるまで痛め、生クリームを加え、塩・こしょう・ナツメグで味を整えます。
 
③①の鶏肉を②のクリームに入れサッと煮ます。にんじんはグラッセにし、あすぱらは食べよい長さに切り、バターとサラダ油少々で炒め塩・こしょうします。

④器に鶏肉を盛って煮汁をかけ、③を添えます。

●鶏肉の中華タレかけ

材料・・・鶏ストック肉2枚、A{ねぎのみじん切り1/2本分、しょうがのみじん切り大2、しょうゆ大3、酢大2、ごま油大1、化学調味料少々}サラダ菜2枚

①鶏肉は鍋にサラダ油をすこしひいて温めます。

②食べよい大きさに切り、サラダ菜を敷いた器に盛ります。

③Aを合わせタレを作り、鶏肉にかけます。

●チキンライス

材料・・・鶏ストック肉1~2枚、トマトソース(少し煮詰めて)大2、玉ねぎのみじん切り大3、やや固めのご飯4人分、刻みパセリ少々

①鶏肉はコロコロ切りにします。

②玉ねぎのみじん切りはフライパンに入れバター大1を入れ炒めます。

③②の鶏肉を炒め、塩・こしょうし、しっかり味うをつけます。

④が不足しているようなら、少し足してご飯を入れさくさくと混ぜます。トマトソースを加えて混ぜ、器に盛って刻みパセリをふりかけます。

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2009年4月23日 (木)

パンに向くおかず

 パン食には洋風のおかずと決めてしまわずに、和風の味で変化をつけてみては?

●わかめ入りオムレツ

材料・・・わかめ50g、かまぼこ40g、卵6個、A{しょうゆ粉1/3、酒大1/2、塩・こしょう各少々}油大2、大根おろし適宜

①もどしたわかめは食べよい大きさに切り、かまぼこは縦2つに切って薄い小食い小口切りにします。

②卵にAを混ぜ、①を合わせます。

③フライパンに油を熱して②を流し入れ半熟状態になるまでかき混ぜながら焼き、裏返してこんがり焼き、器に盛ります。卵の中央に大根おろしを多目に添えます。

●豚肉と漬け菜の炒め物

材料・・・豚薄切り肉150g、塩・こしょう各少々、高菜漬け100g、にんじん小1本、もやし250g、油大2、A{酒大1、しょうゆ小1、塩・こしょう各少々}

①豚肉は1cm幅に切り、軽く塩・こしょうをします。高菜漬けは水につけて塩抜きし、水気を絞って7mm幅に切ります。にんじんはせん切り、燃やしは水洗いします。

②油大1を熱し、豚肉を炒めて取り出し、油大1を足して残りの①を炒め、肉を戻し、Aで味付けをします。高菜の塩気によってしょうゆの量は加減してくださいね。

●麩とサラダ菜の卵とじ

材料・・・麩80g、サラダ菜50g、にんじん1本、水カップ、A{酒・みりん・薄口しょうゆ各大1}、しらす干大2、溶き卵2個分

①麩は水につけてもどし、軽く水気を絞り、大きなものは食べやすく切ります。

②サラダ菜は1枚ずつはがして洗い、いい気なものは2つに切ります。にんじんは太めのせん切りにします。

③水を煮立て、だしの素適宜とAで調味し、にんじん、麩、サラダ菜の順に加えて一煮し、しらす干を加えます。煮立ったら溶き卵を回し入れ、蓋をして半熟程度に煮て出来上がりです。

●実だくさんのスープ

材料・・・玉ねぎ小1/2個、キャベツ1枚、トマト1/2個、しめじ50g、出し2カップ、牛乳1.5カップ、塩・こしょう各少々、味噌30g

①玉ねぎは薄切り、キャベツ・トマトはざく切り、しめじは小房に分けます。

②だし汁と①を入れて煮立て、味噌を溶き入れ牛乳も入れます。更に煮立ったら塩・こしょう少々で味を整えます。
*材料は野菜カゴに入っているものでOKです。あれば豚肉やベーコン、ハムなども使うとよりいっそう美味しくなります。

●アスパラとハムのグラタン
     そのままで食べられる材料ですから、温めるつもりで焼きましょう。

材料・・・ホワイトアスパラ小1缶、ハム6枚、卵4個、塩・こしょう各少々、生クリーム大4、とろけるチーズ40g

①アスパラは缶の水気をきり、ハムは2つに切ります。

②①を4等分し、グラタン皿に交互に並べ、卵1個ずつ、割りいれ軽く塩・こしょうします。それぞれに溶けるチーズ10gと生クリーム大1をのせ、焼き色がつく程度に焼きます。

●ツナとトマトのサラダ
*サラダの野菜は前日に洗って冷蔵庫に入れておくと、胃腸にさわやかで食欲増進みも効果的です。朝食作りも楽になりますね。

材料・・・ツナ1缶、トマト2個、アルファルファ80g、レタス150g、A{酢1、サラダ油2~3の割合で合わせ、塩・こしょうを加えます}

①ツナ1缶は余分な油をすてて粗くほぐします。

②トマトhは7mm厚さの輪切り、アルファルファは洗ってレタスは1cm幅のざく切りにします。

③器にトマトを並べ、レタス、アルファルファ、ツナの順にのせ、パセリにみじん切りをふります。Aをよく混ぜ合わせかけて頂きます。

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2009年4月22日 (水)

今年の母の日は・・・・

 毎年、花束でお祝いしている方が多いと思いますが、今年くらい奮発してなんて考えておられる方、必見です。

勿論、花束じゃテーブルの上の花瓶になにげなく・・・そして、今年はちょっとおしゃれな洋服を贈ってみてはいかがでしょう。それも毎日使えてそれでいて普段着っぽくないものを。

All Aboutはそんな夢を叶えてくれます。「着心地がいい」「取り扱いやすい」「着こなしが簡単で自由」が絶対条件なのがお母さんの洋服。そんな欲張りなニーズに応えてくれる、人気の“洗える麻”のファッションアイテムをご紹介します。

 50万枚を突破したそのアイティムとは・・・ ウォッシャブル麻(洗える麻)という洋服。麻素材のデメリットを独自の技術で解消して、従来の天然麻100%の洋服にはないソフトで快適な肌ざわりを実現。袖を通した瞬間、その着心地の良さに「えっ、これが麻なの!?」と、多くの方が思うはずです。今までの麻素材の洋服では感じられない風合いに、きっと驚かれるでしょう。

 麻なんてしわになり易いし普段着になるの?と思いますよね。私のその一人でした。 でもウォッシャブル麻の最大の特長は素材へのこだわり。オリジナルの方法で、ソフトに仕上げた麻の繊維をカットソーに編み上げています。麻特有の「チクチクする」「しわになり
やすい」というデメリットを解消しながらも、素材が持つ涼感を最大限に生かし、よりなめらかな着心地を実現。また、通常は表面で用いる部分を、肌が直接あたる裏に使用る“裏使い”で、肌ざわりの良さをアップさせています。

 さらに、シルクの保湿性をプラスする“シルクプロテイン加工”でしっとりした風合いに仕上げられています。実際に着ている方から寄せられた「さらりとした感触が汗ばむ季節でも気持ちいい」、「光沢も上品でシワになりにくい」、「縫い目が肌にあたっても痛くない」という声にも納得ですね。また、シワになりにくく形を常に安定させる“シルケット加工”でお手入れが簡単なのも魅力。汗をかきやすいこれからの季節は、いつも快適に過ごしたいもの。毎日使うことを考えると、取扱の便利さも外せません。ウォッシャブル麻は自宅で洗濯ができ、乾きが早いので、使い勝手を重視するお母さんにとっても喜ばれるポイントですね。さらに注目したいのが価格。ウォッシャブル麻のシリーズは、カットソーで6,900円(税込7,245円)から用意されています。素材はもとより、丁寧な仕上げや使い勝手を考えると、この価格設定もうれしいですよね。洋服といえば万単位を覚悟しなくちゃと思われてる方、いかがですか?
                                           Brasilier_work09s
ところで、『母の日』の由来をご存知ですか?            

■古代ローマ時代:ローマ
神々の母リーアに感謝するための春祭りが行われていた。
■17世紀:イギリス
イギリスでは、復活祭(イースター)の40日前の日曜日を「マザーズ・サンデー」とし、母親と過ごすために出稼ぎ労働者を里帰りさせ
ていた。

【 定説となっているもの:アメリカ 】
■1908年5月10日(これが5月の第2日曜日だった)
1905年5月9日に亡くなったミセス・ジャービス(Ann Marie Reeves Jarvis)を追悼しようと、ウェストバージニア州に住む娘のアンナ・ジャービス(Anna Maria Reeves Jarvis)がフィラデルフィアの教会で母の好きだった白いカーネーションを配る。その後も、母に感謝する日を祝日にする普及運動を続ける。現在、「母の日」は母へ感謝をする日となっていますが、提唱者のアンナ・ジャービスは、母親への感謝だけではなく、平和を願う母親たちの社会運動を記念したものとしてスタートしました。

【母】ミセス・ジャービスの活動
アンナの母、ミセス・ジャービスは、1852年に牧師と結婚しました。そして、1858年に「Mothers' Day Work Club」を結成し、病気で苦しんでいる人を助けるために募金活動をしたり、病気予防のための食品検査や公衆衛生の活動をするなど、社会運動家として活躍していました。
 やがて南北戦争(1861年~65年)が開戦すると、中立を宣言して南北双方の兵士を看病し、互いの敵意をなくそうと「Mother's Friendship Day」を企画して南北双方の兵士や地域の人々を招いたイベントを大成功させるなど、平和を願って献身的に働きました。
 彼女自身、戦争や病気で8人の子供を失っているのですが、母としての愛情を、残された自分の子供(娘2人)だけでなく全ての人々に注いだのです。女性が社会的弱者だった当時、こうした母親としての社会活動は大変意義のあるものであり、社会改革に大きく貢献しました。
【娘】ミセス・アンナ・ジャービスの理念 
アンナが裁判をおこすきっかけとなったカーネーションは1本1ドルで売られていたそうです。当時の物価からすると驚愕の高値です。 こうして平和を願って献身的に活動してきたミセス・ジャービスだからこそ、その追悼式(ここで娘のアンナが白いカーネーションを参
加者に配布)が社会的に注目されました。そしてアンナは、すべての母親の社会に対する貢献を讃えて「母の日」を祝日にする活動をし、6年がかりでその夢を叶えたのです。
■1908年
百貨店王ジョン・ワナメーカー(John Wanamaker)が店頭で母の日記念会を開催し、注目を集める。
■1910年
ウエストバージニア州が「母の日」を祝日として認定。
■1914年
当時のアメリカ大統領・ウィルソンが、5月の第2日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日とする 。
こうして、母が健在な者は赤いカーネーション、亡くした者は白いカーネーションを胸に飾るようになり、母の日にカーネーションを贈る習慣へと変化していきました。

【日本における「母の日」】
■1913年(大正2年)ごろ
キリスト教会・日曜学校などで「母の日」が始まる。
■1915年(大正4年)
青山学院教授だったアレキサンダー女史によって紹介され、キリスト教関係団体が中心となって広め始める。
■1931年(昭和6年)
皇太后の誕生日である3月6日を「母の日」とする。
■1937年(昭和12年)
森永製菓などが普及活動を展開し、全国的に広がり始める。
■1947年(昭和22年)
公式に5月の第2日曜日が「母の日」となる
   以外と日本でも普及は遅かったのですね。昔は父親の威厳はあっても、母親は何をやるのも当たり前という感がかりましたからね。
母の日を疎かにしている人は、日頃の感謝も忘れがちではありませんか?まだ小さなお子さんしかいないお母さんも立派な母です。
 旦那様に心遣いしてもらいましょう。若い既婚者は互いの両親に気を配りながら、そばにいる奥さんのことは忘れがちですよね。
たまに外食でもいかがですか?フレンチやイタリアンでなくても家事から解放されるだけでも喜ばれると思いますよ。

 いつも家族への感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。

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2009年4月21日 (火)

ひじきとちくわの炒め煮の献立

●ひじきとちくわの炒め煮
            ご飯にピッタリ。昔ながらの嬉しいお惣菜です。

材料・・・ひじき30g、焼きちくわ中2本、にんじん80g、ピーマン1個、サラダ油小2、ごま油小2、A{だし汁カップ1.5、砂糖・みりん各大1、酒大2、しょうゆ大2.5}

①ひじきはざるに入れて流水の下で砂を洗い流し、水に10~15分つけてもどします。水気をきり、長いものは食べよい長さに切ります。

②焼きちくわは4~5つの斜め切りにします。

③にんじんは5cm長さのやや厚めの短冊切りにし、ピーマンは縦半分に切って種とヘタをとり、縦1cm幅に切ります。

④鍋に熱してサラダ油、ごま油を馴染ませ、ひじきを炒めます。油が回ったらにんじんを加え炒め合わせ、Aのだし汁を注ぎます。煮立ったら、アクをすくいとり、Aの調味料を順に加え、中火で14~15分煮ます。汁が少なくなってきたらピーマン、焼きちくわを加え、2~3分煮て火を止めます。そのまま少し冷まして味をふくませます。味がよく馴染んだところで器に盛りつけます。

●豚肉となすの鍋しぎ風

材料・・・豚ロース薄切り肉200g、A{酒・しょうゆ各少々}、なす8個、ししとうがらし100g、B{赤みそ60g、砂糖大1.5~2、酒大2、みりん大1、しょうゆ少々}、いりごま大2~3、いり白ごま適宜

①豚肉は一口大に切り、Aで下味をつけます。             Gork003

②なすは皮をしま目にむいて一口大に切り、水に放してアクを抜き、水気を絞ります。

③ししとうは立てに1本切り目を入れます。

④Bに水カップ1/2を加えます。

⑤鍋を熱して、ごま油を少し控えて加えならし、豚肉を炒め、肉の色が変わったら、なすを加えて炒め合わせ、足りないようなら、ごま油を補い、ししとうも加えて炒め合わせます。

⑥④を加え混ぜながらなすがしっとりするまで煮て、最後に強火にして汁気がほとんど無くなるまで炒め煮します。

⑦器に盛り付け、ごまをふりかけます。

●いわしのつみれ汁

材料・・・いわし4尾、A{酒大1、しょうゆ・塩・しょうが汁各少々、片栗粉大1}、ごぼう40g、わかめ20g、昆布5cm角1枚、味噌大4、万能ねぎの小口切り少々

①いわしは頭と腹ワタを切り落として水洗いし、手開きして中骨をとり、腹骨が残っていたらそぎとり、皮をはがします。フードプロセッサーですり身にします。

②ボールにAを合わせすり身を入れて練ります。

③ごぼうは皮をこそげて、ささがきにし、水にさらして水気を切ります。

④わかめはもどして2cm長さに切ります。

⑤鍋に水カップ5と昆布を入れて煮立て、沸騰直前に昆布を取り出し、②をだんごにまるめて入れ、ごぼうを加えアクをとり、火を弱めて5分煮ます。わかめを加えて一煮し、味噌を溶きます。器にもり、ねぎを散らします。

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2009年4月20日 (月)

鶏肉のクリームシチューの献立

●鶏肉のクリームシチュー
   さらりとしたスープタイプのシチューです。炒めた材料に粉を絡め牛乳でのばして作ります。

材料・・・鶏もも肉2枚、A{塩小1/2、こしょう少々}、じゃがいも2個、にんじん1/2本、玉ねぎ1個、生しいたけ1袋、グリンピース(冷凍)大3、サラダ油大1、小麦粉大3、固形スープの素1個、牛乳カップ2、塩・こしょう各少々

①鶏肉は一口大に切り、Aをふります。じゃがいもは皮をむいて4つ割り、にんじんは乱切り、玉ねぎはくし形に切り、しいたけは軸を取って半分に切リマ酢。スープの素は水カップ2で溶きます。

②鍋にサラダ油を熱して鶏肉を入れて色が変わるまで炒めます。

③じゃがいも、にんじん、玉ねぎを加え、全体に油が回るまで、強火で上下を返すようにして炒めます。*焦がすと色が悪くなるので注意しましょう。

④小麦粉を振りいれて中火にし、材料に絡めるようにして炒めます。

⑤粉っぽさがなくなったらしいたけを入れてサッと炒め、スープを注いでよく混ぜ、小麦粉を溶きのばすようにします。煮立ててアクをすくい、中火で野菜が柔らかくなるまで煮込みます。

⑥牛乳を回し入れて手早く混ぜ合わせます。煮立ったら、塩・こしょうで味を整え、グリンピースを入れて一煮立たせます。

  *こうすると小麦粉がダマになりにくいですよ!

●ポテトコロッケ

材料・・・じゃがいも4個、玉ねぎのみじん切り1/2個分、合いびき肉150g、バター小2、A{塩小2/3、こしょう少々}、B{小麦粉適宜、卵1個、牛乳大1~2、パン粉適宜}揚げ油適宜、付け合せ{キャベツ2枚にせん切り、ラディッシュ2個の薄切り、パセリのみじん切り少々}

①じゃがいもは洗って皮付きにまま竹串で2~3ヶ所刺し、耐熱皿に並べて、電子レンジで15~16分加熱します。ゆでる時は皮付きのまま水からゆでます。

②玉ねぎはバターでよく炒め、ひき肉を加えていため合わせ、Aの半量で調味します。

③じゃがいもは熱いうちに皮をむき、フォークなどで粗くつぶして②を混ぜ、残りのAで調味します。                                  P6722

④8等分して温かいうちに小判型にまとめます。

⑤Bの小麦粉をまぶし、牛乳を加えた溶き卵にくぐらせ、パン粉をつけます。中温の油で揚げ、付け合せとともに盛ります。

●グリーンアスパラの炒めもの

材料・・・アスパラ2束、にんじん1/2本、生しいたけ5枚、サラダ油大2、A{酒大1強、塩小1}、スープカップ2、、塩適宜、B{片栗粉小1、水小2}

①アスパラは根元の固い部分は皮をむき、塩一つまみした熱湯で少し固めに茹でてザルにあけ、水気を切って3~4cm長さに切ります。

②にんじんは皮をむいて生しいたけは軸を切りとって、それぞれせん切りにします。

③中華鍋を熱して油を全体に回して馴染ませ、強火でにんじん、しいたけを手早く炒めます。油が回ったらAのお酒をジュッと回し入れ、塩をふってスープを注ぎ入れます。

④煮立ったらアスパラを加えて一煮し、塩・こしょう少々で調味し、Bの水溶き片栗粉を回し入れます。大きく混ぜ、とろもがついたらすぐに火をとめます。

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2009年4月19日 (日)

牛肉とごぼうの辛みそ煮の献立

●牛肉とごぼうの辛みそ煮
      赤唐辛子でピリッ。にんにくも加えた韓国風。

材料・・・牛切り落とし肉350g、ごぼう2/3本、赤唐辛子1本、万能ねぎ3本、ごま油大1、A{水カップ1.5、酒大2.5、みそ大2.5}、おろしにんにく小1/4

①ごぼうは皮をたわしでこすって洗い、斜め切りにして水に5分ほどさらし、水気をきります。

②牛肉は4~5cm長さに切ります。赤唐辛子は種を除いて小口切り。万能ねぎも小口切りにします。

③鍋を熱してごま油を馴染ませ、ごぼうを炒めます。油が回ったらAの酒をふり、水を注いで煮立たせ、みそを溶きいれます。再び煮立ったら、肉を加えてほぐし、強火で2~3分煮ます。

④赤唐辛子を散らして入れ、アルミホイルなどで落し蓋をして中火よりやや弱めの火で6分ほど、煮汁が1/3量くらいになるまで煮ます。

⑤ごぼうが柔らかくなって味がよく馴染んだら仕上げにおろしにんにくを加えて混ぜ、火を止めます。器に盛り、万能ねぎの小口切りをたっぷり散らします。

●生ざけの青じそはさみ揚げ
        味付けは梅干の塩気と酸味。それに青じそをはさんで香りよく!!

材料・・・生ざけ4切れ、青じそ4枚、梅干3個、みりん小2、A{小麦粉・溶き卵・パン粉各適宜}揚げ油、セロリ適宜

①さけの切り身は集めに切ったものを求めて、身の厚みに包丁の先で深く切り込みを入れます。

②梅干は種を除いて包丁で細かくたたき、ペースト状にしてみりんで溶き延ばします。これをさけの切り込みに塗り、青じそを挟みます。

③②に小麦粉をまんべんなくまぶし、余分な粉は軽くはたいて落とします。挟んだ切り口をしっかり押さえ、溶き卵、パン粉の順に衣をつけます。

④揚げ油を170度に熱して、③を入れます。表面が固まったら火を少し弱め、返しながら色づくまで揚げます。最後は強火にして油きれをよくします。   Shagaru017        

⑤揚げたてを立てるようにして盛り、食べやすく切ったセロリを添えます。

●菜の花のからしじょうゆ和え
      揚げ物などのおかずに添えると口の中がサッパリしますよ。

材料・・・菜の花2束、薄口しょうゆ少々、A{溶きがらし小1、薄口しょうゆ粉3、みりん小1}

①菜の花は根元の固いくきを折って捨てます。

②たっぷりの熱湯に菜の花を入れ少し柔らかめにゆでて水にとり、水気を絞ります。3~4cm長さに切ってボールにいれ薄口しょうゆを少々かけてもう一度水気を絞ります。こうすると水っぽさがなくなり、和える時に味がよくしみこみます。

③Aをよく混ぜ、からしじょうゆを作ります。

④食べる直前に菜の花をからしじょうゆで和えます。
      *からしじょうゆにみりんを少し加えるとまろやかな味になりますよ。

●わかめとハムの炒め物

材料・・・わかめ(減塩)200g、ハム4枚、にんじん1/2本、しょうが1かけ、ねぎ1/2本、赤唐辛子1本、ごま油大1、A{塩小1/4、しょうゆ大1}

①わかめは塩を洗い落とし、水でもどし、水気を切って食べやすい大きさに切ります。

②ハム、にんじん、しょうがはせん切り、ねぎは斜め薄切りにします。

③鍋を熱してごま油を馴染ませ、しょうが、丸ごとの赤唐辛子、を炒め、にんじん、ねぎ、ハム、わかめの順に加えてひと炒めし、Aで調味します。

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2009年4月18日 (土)

こんにゃくと豚薄切り肉の煮物の献立

●こんにゃくと豚薄切り肉の煮物

材料・・・こんにゃく1枚半、豚薄切り肉200g、ねぎ50g、しょうが20g、豆板醤大1、酒・しょうゆ各大2、砂糖小1、こしょう・化学調味料各少々、スープ1カップ、パセリ適宜

①豚肉は7cmくらいの長さに切ります。

②こんにゃくは小口から薄く切ります。

③ねぎは5mm厚さの小口切りにし、しょうがは皮をむき薄く切ります。

④鍋を空焼きし、油を入れて鍋肌に馴染ませて容器に戻し、新たに油を大2を入れます。

⑤豚肉を入れて強火で炒め、肉の色が変わったら火を少し弱め、豆板醤を加えて炒めます。

⑥ねぎとしょうがを入れて炒め、こんにゃくを加えて炒めたらスープ・酒・しょうゆ・砂糖・こしょうを入れて煮込みます。

⑦煮詰まってきたら、化学調味料を加えて味を整え、お皿に盛り、パセリを飾ります。

●魚すり身入りピーマンの揚げ物甘酢あんかけ

材料・・・ピーマン8個、片栗粉少々、白身魚80g、A{塩小1/3、酒大1、故障・化学調味料各少々、卵白1/2個、片栗粉大2}、B{小麦粉大6、水大3、塩・こしょう・化学調味料各少々、卵白2個分}、甘酢あん{スープ3/4カップ、しょうゆ小2、砂糖大3、酢大2、水溶き片栗粉大1/2、油大1}、パセリ適宜

①白身魚は二度引きしAで下味をつけよく混ぜます。

②ピーマンは縦2つに切り、片栗粉をふって①のすり身を詰めます。

③卵白2個を硬く泡立てます。ボールにBを入れてよく混ぜ、卵白を加え衣を作ります。

④②に③をつけ、120度くらいの油に身のほうを下にして、薄く色がつくまで揚げて一度出します。

⑤油を高温にし、全部を入れ、サッと揚げてザルに取ります。

⑦揚げたピーマンを縦に2等分し、切り口を見せるようにしてお皿に並べます。

⑧鍋にスープを入れて火にかけ、しょうゆ、砂糖、酢を加え、味をつけ、沸騰したら水溶き片栗粉でとろみをつけ、鍋肌から油を回し入れ、あんを仕上げます。

⑨ピーマンの上から⑧のあんをかけ、パセリを飾ります。

    *2度揚げすると、全体を同じ状態に仕上げる事が出来、また、油もよくきれますよ。

●豚肉と大根のスープ

材料・・・豚ばら肉300g、大根350g、ねぎ50g、しょうが20g、塩・化学調味料各少々、タレ{しょうゆ大2、豆板醤小1、ごま油・酢各少々}

①大根は縦3cm、横2cmの大きさの細い短冊に切ります。

②ねぎは叩いてぶつ切り、しょうがじは叩いて薄切り、さらにそれぞれを少し残してみじん切りにします。

③豚ばら肉は半分に切ります。

④鍋に水を7カップ入れ、みじん切り以外のねぎ、しょうが、ばら肉Shagaru007 を入れて煮ます。

⑤ばら肉が8割がた火が通ったら、大根も加えて煮ます。

⑥ばら肉にかんぜんに火が通ったら取り出して薄切りにし、また鍋に戻します。

⑦ねぎとしょうがを出し、塩と化学調味料で味を整えます。

⑧タレの材料を混ぜ、みじん切りにしたねぎとしょうがを加え、別に添えます。

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2009年4月17日 (金)

鶏のささ身と空豆の煮込み

材用・・・空まめあ(さやと皮をむいたもの)200g、鶏ささ身150g、A{塩・こしょう・片栗粉各少々、酒大1、卵白1個分}、スープ2カップ、B{塩小1、酒大1、こしょう・化学調味料各少々、水溶き片栗粉少々}、油

①そらまめはさやから出して皮をむき、ゆでて7~8割がた火を通し、水気を切ります。

②ささ身は薄くそぎ切りにしてAで下味をつけてよくかき混ぜます。

③鍋に油1.5カップを入れて熱し、100度くらいになったらささ身を入れRock044 て色が変えあったらザルにあげて油を切ります。

④鍋にスープを入れて火にかけ、ささ身ろそら豆を入れてアクを取り、Bで味付けをし、片栗粉でとろみをつけます。

  *ささ身は下味をつけると分量が増え、肉も柔らかくしあがりまよ。

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2009年4月16日 (木)

簡単なお酒の肴シリーズその③

  これらはごはんのおかずにもOKですよ。

●きんぴらごぼう

材料・・・ごぼう1本、にんじん50g、ごま油大1、A{砂糖・酒各大1、しょうゆ大1.5}、だし汁カップ1/2、七味唐辛子・いりごま各適宜

①ごぼうは皮をたわしか包丁ででこそげ落とし、サッと水洗いして5cm長さに切り、マッチ棒より太め暗いの細切りにし水に放してアクを抜きます。

②にんじんもごぼうと同じ細切りに。

③着棒の水気をきり、鍋にごま油を熱した中で炒めます。油がまわったらにんじんを加え、炒め合わせます。

④Aを加えて調味し、よく混ぜます。最後にだし汁を加えて火を弱め、Jansem_work01s 煮るようにして少し固めに火を通し、七味唐辛子を振り入れます。

⑤あら熱をとって器に盛り、ごまを振ります。

●さといもの味噌煮

材料・・・さといも(小粒のもの)約20個、片栗粉・揚げ油各適宜、A{だし汁大3、砂糖大1、酒大2、味噌大3、しょうゆ少々}ゆずの皮少々

①さといもは皮をたわしでこすって洗い、鍋に入れてかぶるくらいの水を入れて強火にかけ、煮立ったら中火にして、竹串がやっと刺さるくらいまで茹で、ザルにあけます。冷めたら包丁でひっかけるようにして皮をむきます。

②片栗粉を軽くまぶし、170度くらいの油で、表面がカリッとし、薄く色づくまで揚げます。

③鍋にAの材料を入れ、温め、②のさといもを入れて煮汁の中で転がしながら味を絡めて煮あげます。

④器に盛り、ゆずの皮の表面をせん切りにして散らします。

●グリーンアスパラの炒め物

材料・・・グリーンアスパラ12本、ごま油大1、A{砂糖小2、酒大1、しょうゆ大1}

①アスパラは根元の硬い部分を切り落とし、2~3cm長さの斜め切りにします。

②鍋を熱してごま油を入れて馴染ませ、アスパラを加え中火で手早く炒めます。

③アスパラの色が鮮やかになったら、Aをふりいれ、絡めるように炒めます。汁気がなくなったら出来上がりです。

●なすの即席からし漬け

材料・・・なす4個、塩適宜、しょうゆ小2、溶きがらし子1、みりん少々

①なすはヘタをとり、3mm厚さのの輪切りにします。

②なすに重量の15%塩をふってもみ、重石をして20分おきます。しょうゆにからしとみりんを加えて滑らかに混ぜ、水気を軽く絞ったなすを加えて混ぜ、器の盛り付けます。

●揚げなすの煮びたし

材料・・・なす6個、揚げ油適宜、、A{だし汁カップ1、みりんカップ1/4、しょうゆカップ1/4}、大根400g

①なすはヘタを残してがくの先のギザギザをくるえいと切り取ります。

②揚げ油を200度に熱し、なすを入れてまわしながら揚げて中まで火を通します。

③素揚げしたなすはザルにいれねっ追うを回しかけ、油抜きをします。

④鍋にAを煮立たせ、なすをいれて一煮し、そのままおいて味を含ませます。

⑤大根は3cm長さのせん切りにします。

⑥器になすを盛り、煮汁を多目にはり、⑤の大根をたっぷり添えます。

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2009年4月15日 (水)

簡単なお酒の肴シリーズその②

●牛肉の南蛮味噌焼き

材料・・・牛赤身肉の薄切り8枚、青じそ16枚、A{味噌大2、七味唐辛子少々}、サラダ油大1、エシャロット・すだち適量

①牛肉は縦長におき、1枚に青じそ2枚を横にして並べます。

②Aを混ぜたものを塗り、手前から巻きます。

③巻き終わりを下にしてサラダ油を熱したフライパンに入れくっついたら転がしながら焼きます。

④器に盛り、エシャロットとすだちを添えます。

●ベーコンの山菜いり煮

材料・・・ベーコン100g、にんじん50g、水煮のわらび1わ、ふき20cm3本、姫たけのこ6本、A{酒大2、しょうゆ大1.5}

①ベーコンは食べやすい大きさに切り、にんじんは小ぶりの拍子木に切り、わらびは3cm長さ、ふき・姫たけのこは斜め切りに
します。

②鍋にサラダ油大1/2を熱し、ベーコンを炒めます。脂が出たらにんじんを炒め、しんなりしてきたところに他の材料を加えて
サッと炒め、Aで調味します。鍋底の広い鍋がいいでしょう。

●かまぼこのしそがらめ
    たくあんの塩味だけで頂く簡単な和え物です。

①かまぼこ1/2本は板からはずし、5mm厚さに切り、長いせん切りにします。

②たくあん10cmは5cm長さのせん切り、青じそ10枚は縦半分に切り縦に巻いてせん切りににし、水にはなしてアクを抜きます。

③紅しょうが少々はあられ切りにし、材料を全部合わせてレモン汁Jansem_work05s を少々絞って和えます。

●玉ねぎのバター焼き

①玉ねぎ大2個はいcm厚さの輪切りにし、楊枝でとめます。

②フライパンに油大2を熱し、玉ねぎの両面を色よく焼き、器に盛り、オイルサーディンを1尾ずつ、大根おろし、せん切りのおろししょうがと小口切りのあさつきを適量のせ、レモンとしょうゆでいただきます。
       *新玉ねぎなら生でもおいしいので焼き過ぎなくても美味ですよ。

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2009年4月14日 (火)

鶏肉の香り付けの献立

●鶏肉の香り付け

材料・・・鶏もも肉4本、A{酒・しょうゆ大1/2、しょうが汁子1/2}、B{にんにく1かけ、ねぎ大3、しょうが小1、とうがらし1本、しょうゆ大3、酢・砂糖各大2、ごま油大1}、きゅうり2本

①鶏もも肉は1本を4つに切り、Aの中に漬けます。          Lichtenstein_work07s

②にんにくはみじん切りに。とうがらしは輪切りにします。

③Bを混ぜてタレを作ります。

④鶏肉の水気を拭いて中温の油で色よく揚げ、③のタレに漬け込んで冷蔵庫で冷やします。

⑤きゅうりはすりこ木で叩いて一口大に切り、鶏肉とともにもりあわせ、残ったタレを回しかけます。

●キャベツときのこの和え物

材料・・・キャベツ200g、にんじん1本、しめじ1パック、A{マヨネーズ大3、牛乳大1、しょうゆ小1}

①キャベツは5mm幅の細切りにし、にんじんはせん切りにします。しめじは根元を切り、小房に分けます。

②たっぷりの熱湯に塩少々を入れ、①をさっと茹で、ザルにあげて冷まします。

③Aでソースを作り、器に盛って②をかけます。

●はるさめとわかめのスープ

材料・・・もどしたわかめ50g、はるさめ20g、塩・こしょう少々、卵2個

①わかめは食べよく切り、はるうさめははさみで3cmに切ります。

②鍋にスープ4カップを入れて煮立て、はるさめを入れて柔らかくなったらわかめを入れ、酒大1/2、塩・こしょうで調味します。

③卵を溶きほぐして②へ流し入れ、半熟程度に火を通して出来上がりです。

●かまぼこと青菜の辛し和え

材料・・・焼きかまぼこ120g、小松菜200g、A{だし・しょうゆ各小4}、ねりがらし少々

①焼きかまぼこは1mm厚さの輪切りにし、さらに細く切ります。

②小松菜は熱湯でゆでて水にとり、冷ましてから水気を絞ります。

③Aを混ぜ、だし割りじょうゆを作り、1/3量を小松菜にふりかけて下味をつけ、軽く絞って4cm長さに切ります。

④残りのだし割りじょうゆにねりがらしを混ぜます。

⑤①と③を④で和え、器に盛ります。

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2009年4月13日 (月)

五目おかゆの献立

 体調の悪い時はおかゆが一番ですね。

●五目おかゆ

材料・・・お米1カップ、白菜1枚、干ししいたけ1枚、たけのこ小1個、ほうれん草1/2束、ハム100g、スープ9カップ、塩・酒各大1、白こしょう・化学調味料各少々

①具は全て1cm角に切っておきます。

②お米は洗いスープを加えて火にかけ、煮立ったらなべぶたを少しずらして火を弱めて30分炊きます。

③お米が柔らかくなったら具と調味料をいれ、、約5分煮込みます。最後にもう一度、味を整えます。

  *季節によって具を変えるのもいいでしょう。

●蒸し鶏のバンバンジー
  これもレンジを使うと簡単です。

材料・・・鶏むね肉1.5枚、A{酒大2、塩小1/3}、白菜のくき3枚分、B{塩少々、ごま油粉1}、C{練りごま大2、しょうゆ粉2、おろししょうが・下ろしにんにく各小1/3、砂糖小1、豆板醤小1/2~1、鶏の蒸し汁鶏1.5枚分}レタス適量

①鶏肉は皮を上にして耐熱皿にのせフォークで皮目から全体に067dega 刺し、熱の通りをよくし、味がしみ易くなります。

②Aの お酒をふってから塩も同様にふります。

③ラップをかけて電子レンジ強で5分、弱で2分30秒加熱します。レンジの時間は大体の目安ですので、竹串をさして透明な汁が出てくればOKです。

④冷めた蒸し鶏は手でえ細かく裂き、皮は細切りにします。白菜のくきは細切りにしてボールに入れ、Bをふっててでもみ、しんなりさせます。

⑤タレを作ります。ボールにCを入れて溶き延ばします。

⑥蒸し鶏と白菜を⑤のタレで和えレタスの上に盛ります。

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2009年4月12日 (日)

一品料理特集その①

●ベーコンと青じそのバターライス

材料・・・(2人分)ご飯420g、ベーコン4枚、青じそ4枚、にんにく1かけ、バター大3/4、A{塩・こしょう・しょうゆ各少々}

①ベーコンは1cm,幅の細切りにします。青じそは軸を取り、1cm角くらいに刻みます。にんにくはみじん切りに。

②フライパンを熱して①のベーコンとにんにくを入れ弱火でゆっくり炒めます。ベーコンから脂が出てカリカリになったらバターを加え、Aを加えて味を整えます。

③青じそを②に散らしてサッと混ぜ熱々のご飯をほぐして加え、手早く具と混ぜ合わせ、火を止めます。

●親子そぼろどんぶり

材料・・・(2人分)ご飯どんぶり2杯分、A{卵2個、薄口しょうゆ小1、酒小1、砂糖大3/4、塩少々}、B{鶏ひき肉100g、だし汁大2、しょうゆ大1、砂糖大1}

①卵は耐熱性のボールに割りほぐし、調味料を混ぜ合わせます。ラップをして電子レンジで約2分加熱し、いったん取り出してかき混ぜラップをしてさらに1分加熱します。そしてまたふんわりかき混ぜます。

②鶏ひき肉は耐熱性の器に入れ、ラップをしてレンジで約2分加熱します。一度かき混ぜて脂を捨てて出し汁と調味料を加えて、ラップをし、約1分加熱します。かき混ぜて更に1分加熱すいれば鶏そぼろの出来上がりです。            Ikaru002     

③どんぶりにご飯を盛り、①と②を分けてのせます。

●なすとししとうの混ぜご飯

材料・・・(2人分)ご飯茶碗2杯分、なす3個、ししとうがらし100g、A{みそ50g、酒・みりん・砂糖各大1}サラダ油大1、ごま油大1、いり白ゴマ大1.5

①なすはヘタを切り落とし、1.5cm角のさいの目に切って水に5分さらし、ザルにあげて水気をよくきります。ししとうはヘタを切り取り、1.5cm幅に切ります。

②Aの材料を混ぜておきます。

③鍋を熱してサラダ油とごま油を馴染ませ、なすを炒めます。油が回ったらしし唐を加えてAを加えてみその香りが出るまで炒めて全体に味を絡めます。

④器にご飯を盛り、③をのせます。

●たらこいり卵の混ぜご飯

材料・・・(2人分)ご飯茶碗2杯分、たらこ1/2腹、卵2個、酒小1/2、しょうゆ・サラダ油各少々、わさびふりかけ(市販のもの)

①たらこは身をこそぎ出します。

②卵はボールに割りいれ、卵白を箸で切るようにほぐし、たらこを入れてよく混ぜます。力を入れて混ぜると泡立ちやすいので、静かに泡立てないように混ぜ、お酒としょうゆで調味します。

③小鍋を温めて油をしき、②の卵を入れて菜箸数本で混ぜながら火を通し、細かいいり卵にします。

④温かいご飯の③を加えてよく混ぜ合わせわさびふりかけを散らします。代わりにもみのりでもいいですよ。

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2009年4月 9日 (木)

ごはんに向く簡単おかず

●コンビーフとおろしのレモン酢

  脂っぽいコンビーフもたっぷりの大根おろしを加えるとサッパリ味に変身!!

①コンビーフ1/4缶は粗くほぐします。

②大根おろし2/3カップは軽く水気を絞り、もろきゅう少々は小口切りにします。きゅうりなら4つ割りにしてから小口切りにします。

③①と②を軽く混ぜ、レモン汁1/2個分をふって、好みでしょうゆを少々かけます。

*コンビーフに塩味がついているのでしょうゆは香り付け程度がいいでしょう。

●豆腐のステーキ風

  焼きたてに薬味をたっぷり添えます。

①豆腐2丁は1人2切れになるように切り、乾いたふきんに挟んで軽く水気を切ります。ここまでは前夜に済ませておくと良いでしょう。

②大根おろし1カップは軽く水気を絞ります。みょうが4本は縦2つに切って斜め薄切り、青じそ10枚はせん切りにし、それぞれ水に放します。あさつきは小口切りにします。しょうが1片はおろします。

③フライパンに油大1.5を熱して、豆腐を並べて入れ中火で焼き目がつくまで焼き、返してゆっくり中まで火を通します。焼きたてに②の薬味とおろししょうがをあしらって盛ります。

●切干ベーコン炒め

①切干大根30gは手早く水洗いし、水を代えて40~50分つけておきます。これも前日にすませておくと便利です。

②ベーコン100gは集めの一口大に切り、赤とうがらし1本は種を抜いて小口切りにします。

③サラダ油大1を熱して②を炒め、サラダ油大2を足して水気をきつく絞った切干大根を加え、ほぐすように炒めます。

④油がなじんだら酒大1.5、しょうゆ大1で調味し、仕上げにこしょCabb001 う少々をふって器に盛り、あさつきの小口切りを散らします。

●貝割れ菜の和風サラダ

①貝割れ菜3はパックは手早く水洗いして根元を切り、水気をきって器に盛ります。

②ちりめんじゃこ1/2カップはごま油大2でサッと炒め、油が馴染んだら熱いうちに①にかけレモンをあしらいます。頂くときにレモン汁をかけます。

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2009年4月 8日 (水)

牛肉とキャベツの炒めあえの献立

●牛肉とキャベツの炒めあえ
    生野菜と焼いた牛肉をまぜるだけのスピードおかずです。

材料・・・牛もも薄切り肉200g、A {酒・しょうゆ・サラダ油・片栗粉各小1/2、こしょう少々}、キャベツ400g、塩小2/3、トマト2個、B{しょうゆ大2.5、しょうが汁小1、砂糖・こしょう各少々、ごま油小2}、パセリのみじん切り少々

①牛乳は3cm長さに切り、Aの材料をもみ込んで暫くおきます。

②キャベツは食べやすい大きさにちぎり、塩をふって軽くもみます。トマトは5mm厚さの半月切りにします。

③ボールにBを混ぜておきます。

④大きめの器に水気っきったキャベツ、トマトを入れておきます。

⑤フライパンを中火で熱して牛肉を手早く焼き、③を加えて一瞬強火で煮立てます。④に汁ごとかけて混ぜ合わせ、パセリのみじん切りをふります。

●グリーンアスパラの炒めもの

材料・・・グリーンアスパラ2束、にんじん①/2本、生しいたけ5枚、サラダ油大2、A{酒大1強、塩小1}、スープカップ2、塩適量、こしょう少々、、B{片栗粉小1強、水小2}

①アスパラは根元の硬い部分は皮をむき、塩ひとつまみを加えた熱湯で少し固めに茹でてザルにあけ水気をきり、3cm長さに切りそろえます。

②にんじんは皮をむいてなましいたけは軸をとってそれぞれせん切りにします。

③中華鍋を熱して油を全体に回して馴染ませ、強火でにんじん、しいたけを手早く炒めます。Aのお酒を鍋肌からジュッと回し入れ塩をふってひとまぜし、スープを注ぎいれます。

④煮立ったらアスパラを加え一煮し、塩・こしょうで調味し、Bの水溶き片栗粉を回し入れます。大きく混ぜて一煮し、とろみがついたら火を止めます。

●野沢菜漬けといくらの和え物

材料・・・野沢菜漬け1/2束、イクラ50~100g、サラダ油・しょうゆ各少々、しょうが汁大1/2、ごま油少々

①野沢菜はサッと洗ってかつク汁気を抜き、水気を絞って1cm長さに切ります。

②イクラをボールに入れサラダ油を加えて静かに混ぜてほぐしておきます。

③別なボールに野沢菜漬けを入れてしょうゆ、しょうが汁、ごま油を加えて和えます。

④器に③の野沢菜を盛り、上にイクラをのせます。食べる時にサックリ混ぜ合わせます。

 私は北海道人なので海鮮物は生きがよく安いので気軽に書いてしまいましたが、やっぱりイクラやウニは小樽の海商にでも行かないと高いですよね。でも食べたい!!

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2009年4月 7日 (火)

さばのみそ煮献立

●さばのみそ煮
 
材料・・・さば1尾、A{水カップ1/2、酒カップ1/2、砂糖大2、みりん大1、しょうゆ大1、酢小1/3、しょうが汁1/2かけ}、みそ大3、しょうが1かけ

①しょうがは皮をむきせん切りにし、水につけてピンとさせます。

②さばは節きりをします。まず、胸びれの下に包丁を入れて頭を落とし、腹わたをぬいてから水で腹の中っを手早く洗って水気を拭きます。次にまっすぐ包丁を落とすようにして8つくらいの筒状に切ります。

③底の平らな浅鍋かフライパンにAを入れて煮立たせ、さばを切り口を見せて重ならないように並べ、強火にかけます。

④再び煮立ってきたら中火にし、落し蓋をして8分煮ます。

⑤みそを煮汁少しで緩めて加え、鍋に回して煮汁を全体に回します。焦げやすいので火を弱め、スプーンなどで煮汁をかけながら5分くらい煮ます。①のせん切りしょうがを飾って、盛ります。

  *煮魚はフライパンで・・・魚をさっと煮るには底が平らで広い面のあるフライパンが最適ですよ。

●ブロッコリーのえびだんご

材料・・・ブロッコリー1株、むきみえび150g、A{卵白1個分、酒少々、酒小1、しょうが汁小1、片栗粉小1}、B{しょうゆ大2、酢大1、砂糖小1/4、豆板醤小1、下ろしにんにく・おろししょうが各1かけ分、ごま油大1}

①えびとAの材料をフードプロセッサーにかけ、すり身にします。

②Bの材料を合わせて中華ダレにします。

③ブロッコリーは小房に分け切り口にすり身をこんもりとつけます。

④耐熱皿に③を半量ずつ放射線状に置き、ラップをかけてレンジ今日で3分ずる加熱します。

●キャベツのしゅうまい風

材料・・・キャベツ(葉のみ)300g、豚ひき肉150g、ほたて缶小1缶、A{生しいたけのみじん切り1枚分、ねぎのみじん切り大2、塩・こしょう各少々、ごま油小1、ほたての缶汁大1}、しょうが・しょうゆ各適量

①キャベツはくきをのぞいた葉だけを用意し、水洗いして水気をきらずにそのままタップでふんわりつつみ、レンジで訳2分30秒加熱し、上下を返してさらに2分30秒加熱し、ザルに広げて冷まします。

②豚ひき肉とほぐしたほたてをボールに入れ、Aを加えてよく練り混ぜ、8等分して丸めます。

③キャベツは8等分してほぼ同じ大きさに広げ、②っをのせて肉まんの要領でひだを寄せながら包みます。

④耐熱皿に③を並べ、ラップをふんわりかけて、レンジで③~4分加熱します。

⑤しょうがはせん切りにして水に放し、水気をきり④にのせます。酢じょうゆをつけていただきます。

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2009年4月 6日 (月)

豚肉のねぎみそはさみ焼きの献立

●豚肉のねぎみそはさみ焼き
   焼けたみそとねぎの風味がよく合います。

材料・・・豚とんかつ用肉4枚、ねぎ1/2本、みそ大2、小麦粉適量、ごま油大、酒大4、  付け合せ(ごぼう、貝割れ菜、黄きくの甘酢和え各適量)

①豚肉は厚みの中央に包丁を入れ切り離さないように薄く切り込みを入れて開きます。ねぎは4~5cm長さのせん切りにします。

②①の肉の片面に味噌っを大1/2ずつ塗り、その上にねぎのせん切りを4等分して散らし、肉を2つ折りにして形を整えます。肉の外側全体に小麦粉をふり、余分な粉を落とします。

③フライパンを熱してごま油を熱し、肉を並べて入れます。中火で両面をきつね色に焼き、酒を肉1枚につき大1ずつ振ります。

④強火にしてアルコール分をとばし、蓋をして火を弱め、約5分焼きます。食べやすく切って器に盛り、付け合せを添えます。

●あじの酢じょうゆ煮

材料・・・あじ4尾、A{日高昆布10g、水カップ1.3}、B{酒大5、酢大5、しょうゆ大3、しょうがの皮少々}、貝割れ菜1パック

①昆布は乾いたふきんで両面を拭いて砂などえお落とし、Aの水とともに鍋に入れて20~30分おき、昆布のうま味を引き出します。

②味はえらをとり、盛る時に裏になるほうに腹に切り目を入れて内臓を取り、腹の中もきれいに洗います。水気をふき取り、ぜいごをそぎとって表側の腹に1本斜めに切り目を入れます。

③焼き網をよく熱して味をのせ強火で両面に綺麗な焼き目をつけます。後で煮るので中まで日が通らなくても結構です。

④①の鍋にBの調味料としょうがの皮を加えて一煮立ちさせて焼き目をつけたあじを並べ入れます。煮立ったらアクをすくいとって落し蓋をして中火で16~18分煮ます。

⑤器に盛り、残りの煮汁で根を切った貝割れ菜を一煮して添えます。煮た昆布もせん切りにして添えます。

●なすとえびのスープ煮
      あっさりとした中にもコクのある味わいです。

材料・・・なす8個、むきえび200g、ねぎ1本分・にんにく1かけ分・しょうがのみじん切り1/3かけ各みじん切り、A{鶏ガラスープの素小1/2、水カップ1.5、塩小1/2、こしょう少々}、サラダ油、B{片栗粉大1/2、水大1}、細ねぎ小口切り3本分

①なすはヘタを取って皮をむき、縦6~8等分して水に訳分つっけてアク抜きし、水気を切ります。

②むきえびは竹串などで背ワタをとり、粗く刻みます。         Rock190  

③中華鍋に油大5を熱し、なすを中火でしんなりと炒め、取り出します。

④鍋に油大1を足し、②とねぎ、しょうが、にんにくを入れて炒めます。えびが赤くなったらなすを戻し、Aを加えて混ぜ、3分ほど中火で煮て味を馴染ませます。

⑤Bの水溶き片栗粉を回し入れ大きくかき混ぜてとろみをつけ、火を止めます。器に盛り、細ねぎの小口切りをのせます。

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2009年4月 5日 (日)

いかのチリソース煮の献立

●いかのチリソース煮
    レンジで簡単!!

材料・・・いか(胴のみ)300g、A{酒・塩各少々}、ねぎ1/2本、しょうが・にんにく各1かけ、B{ケチャップ大2、しょうゆ大1.5、酒大1、砂糖小/2、豆板醤小1/2、鶏ガラスープカップ1/2、ごま油小1、片栗粉小2}

①いかは皮をむき、表面に格子の切り目を入れて裏面から一口大に切り、Aで下味をつけます。

②ねぎ、しょうが、にんにくはみじん切りにします。

③耐熱容器にBを入れよくかき混ぜてラップをしてレンジで1分加熱します。

④③に①のいかと②を入れて混ぜ合わせ、ラップをして3分30秒加熱し、再び全体を混ぜ合わせラップをしレンジで40秒加熱します。器に盛り、クレソンなどを飾りましょう。

●せん切り野菜のおかかサラダ
     生野菜がたっぷり食べられ、ごはんにもよく合います。

材料・・・レタス2枚、きゅうり1本、玉ねぎ1/4個、青じそ5枚、かつお削り節1パック、A{酢・しょうゆ・サラダ油各小2}、卵黄1個、七味唐辛子適量

①レタス、きゅうりは5cm長さのせん切りにし、玉ねぎは薄切り、青じそはせん切りにし、全部を冷水にとり水気を切ります。

②削り節は鍋でからいりして冷まします。

③Aを混ぜドレッシングを作ります。

④器に①の野菜と削り節を盛り、中央に卵黄を落として七味唐辛子をふり、ドレッシングをかけて食べる時に混ぜ合わせます。

  結構なお味でしたよ。

●かにと豆腐の炒め煮
    火をとおしすぎないように気をつけましょう。サッパリ味です。

材料・・・かに缶小1缶、絹ごし豆腐2丁、あさつき10本、A{中華スープカップ1、酒大2、塩・こしょう各少々}、サラダ油大2、B{片栗粉大1/2、水大1}

①かには軟骨を取り、粗くほぐします。

②豆腐は縦半分に切り、端から1.5cm厚さに切ります。あさつきは2cm長さに切ります。

③ボールにAの材料をいれ混ぜておきます。

④中華鍋を熱して油を馴染ませ、かにをサッと炒めます。豆腐を加え手早く一炒めしたらすぐにAを加えて中火にします。煮立ったらあさつきの半量を加えて一煮たちさせ、、Bの水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけます。器に盛り、残りのあさつきを散らします。

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2009年4月 4日 (土)

冷凍食品を上手に使う方法その①

  忙しい主婦や学生さん、単身赴任のお父さん、材料を冷凍庫のストックしておくことで毎日の献立から少し開放されましょう。
 そうです、冷凍食品は長時間おけるし、品質、風味も良好です。ここ数年で驚くほど急成長しています。貝、魚、野菜など素材が多く出回っているのも嬉しい事ですね。そこで冷凍食品を使ってお料理してみましょう。

●あさりがあったら・・・<アサリと豆腐の卵とじ>

材料・・・あさり1袋(150g)、豆腐1丁、生しいたけ3枚、みつば1束、卵Ok059 2個

①豆腐はたて2つに切り横に1cm厚さに切ってざるにいれ水気を切っておきます。

②生しいたけは軸を取り、せん切りにします。みつばは3cm長さに切ります。

③鍋に凍ったままのあさりを入れ酒大1をふって火にかけ、アクを除いてアサリっをすくいあげます。

④③の鍋にだし(水にだしのもとをふりこんだものでもいいです)1/2カップを加えて煮立て豆腐と生しいたけを入れたら砂糖としょうゆ各大1で調味し3分煮ます。

⑤④にあさりを加えて煮立ったらみつばを散らし、溶き卵を流しいれます。半熟になったら火を止め、蓋をして少し蒸らします。

 <あさりといんげんのボンファン>

材料・・・あさり300g、いんげん(冷凍)300g、ベーコン3枚、にんいく1かけ、白ワイン大2、生クリーム大4

①いんげんじはさっとゆでこぼします。ベーコンえおにんにくはみじん切りに。

②フライパンにバター大1を溶かし、ベーコンとにんにくを弱火で炒め、ベーコンの脂が出たら火を強め、凍ったままのあさりを加えて炒めます。

③あさりが解凍しかけたところでいんげんを加えてさらに炒め、塩小1、こしょう少々、白ワインを加えて暫く煮ます。汁気が少なくなったら生クリームを加え、汁にとろみがつくまで火を通します。

●牡蠣があったら・・・<牡蠣グラタン>

材料・・・牡蠣1箱(300g)、白ワイン大2、ホワイトソース(冷凍)1パック(3袋)、牛乳1/2~1カップ、粉チーズ大3、パン粉大3、ほうれん草1束

①牡蠣は凍ったまま軽く塩・こしょうして鍋に入れ、白ワインをかけて強火でサッと火を通します。出た汁は取っておき

②ほうれん草はゆでて3cmに切りバターで炒めて塩・こしょうしてグラタン皿に敷きます。上に牡蠣をのせます。

③ホワイトソースうを鍋に入れ①の汁を加えて牛乳で延ばし、塩・こしょうで味を整えます。②に③を賭け粉チーズ、パン粉をふりバター大2をちぎっておきます。高温のオーブンに入れ10分

●さやいんげんがあったら・・・<いんげんの牛肉焼き>

材料・・・(2人分)いんげん50g、牛肉(すき焼き用)150g

①まな板に牛肉を広げ、塩茹でしたいんげんを4本くらいを芯にしてくるくると巻きます。肉が長すぎる時は15cmくらいの長さに切ります。

②フライパンを熱して油大を入れ、肉巻きをころがしながら炒めます。しょうゆと酒大2、砂糖小1~2を加え火にかけて絡ませます。食べ問い長さに切って器に盛り、煮汁をかけて出来上がりです。

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2009年4月 2日 (木)

いかの炒め物惣菜風

材料・・・いか2枚、A{塩小2/3、こしょう少々、酒小2、卵白1/2個、片栗粉大2}、セロリ1本、ピーマン1個、きゅうり1/2本、干ししいたけ小4枚、しょうが・ねぎ各15g、B{酒大1、しょうゆ大1.5、砂糖小1、水溶き片栗粉大1/2}豆板醤小1、油

①いかは薄皮をむき、縦2つに切り、切り口と並行に切れ目を立てにいれ、次に包丁を横に入れます。この時一節おきに斜め切り目をいれながら切り離すようにします。

②水で洗って水気をきり、Aで下味をつけます。

③セロリは筋を取り、斜めに切れ目をいれながらいかより小さめに切ります。

④ピーマンは両端を切って4つに割り、中をShagaru009 きれいにしてセロリと同じように切ります。

⑤干ししいたけは戻して軸っを取り、そぎ切りにします。                 

⑥きゅうりは縦2つに切ってからセロリと同じように切ります。

⑦しょうがは薄切り、ねぎは1cm幅の小口切りにします。

⑧鍋に油を1.5カップ入れて熱し、セロリ、しいたけ、ピーマン、きゅうりを入れ最後にいかを入れて一混ぜし、ザルにあげます。

⑨鍋に油を少量入れて熱し、ねぎとしょうがを炒めて豆板醤をいれ野菜といかを加えます。Bをあわせたものを加えてサッと炒め、鍋肌から油を回し入れます。

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2009年4月 1日 (水)

簡単なお酒の肴特集

●鮭と大根の和えもの

 大根200gは4~5cm長さのせん切りにし、塩子をふって軽くもみしんなりしたら水気を絞ります。鮭(できれば紅鮭)1/2缶は缶汁を切って粗くほぐし大根と合わせレモン汁大1で和えてもり浅葱の小グリきりを少々ふります。

 *和えて時間が経つと水っぽくなるので大根の水気をしぼったら冷蔵庫に入れ、食べる直前に和えましょう。

●ツナのみぞれ和え

 ツナ1缶は缶汁をきって一口大のほぐし、レモン汁少々を絡めレタスの葉4枚に等分してのせます。大根100gはおろして軽く水気をきりサラダ油・ケイパー・パセリのみじん切り各大1、酢大1/2、塩・しょうゆ各少々を合わせてツナの上にのせ、赤ピーマン小1個の和切りをあしらいます。レタスが小さくなってきたときに丸くなったレタスを使うといいですね。

●豚肉とアスパラの辛し和え

 豚もも肉薄切り100gは4~5cmのせん切りにし、湯2カップに酒小2を加えたなかでゆでてザルにとります。グリーンアスパラ1束は塩ゆでして水にとり、縦半分に切って3~4cm長さに切ります。ボールに溶きからしを大1/2、酒としょうゆ各大1.5をよく混ぜ、水気を切った豚肉とアスパラを食べる直前にまぜます。

●ペッパーステーキ

 牛ランプまったはもも肉600gは筋切りして4つに切ります。フライパンに油少々と薄切りにんにく1かけ分を熱し、香りが立ったらにんにくを取り出し、牛肉を入れ水・こしょうして強火で両面をお好みの焼き加減に焼いて取り出します。あらみじんに切ったグリーンペッパー大1.5、赤ワイン大3、バター大2、塩・こしょう各少々を煮立ててソースにします。オクラをソテーして添えます。

●鶏もつのから揚げ

 鶏レバーと砂肝各300gは水につけて血抜きし、食べやすい大きさに切り、ねぎ1/2本、しょうが1かけは叩き潰し、しょうゆと酒各大1、ごま油個、塩小2/3、こしょう、化学調味料各少々を混ぜた中に漬けます。下味がついたらざるにあげて汁気を切り、卵黄1個分を混ぜ片栗粉1/2カップを2回に分けてまぶし、160度の揚げ油に入れて中火で、火が通ったら強火で揚げます。

●玉ねぎのバター焼き

 玉ねぎ大2個は1cm厚さに輪切りし、楊枝でとめます。フライパンにバター大2を熱し、玉ねぎの両面を色よく焼いて器に盛り、オイルサーディンを1尾ずつ、大根おろし、せん切りの甘酢しょうがと小口切りのあさつき適量をのせ、レモンじょうゆでShagaru018 いただきます。

●揚げ豆腐のたらこソース

 木綿豆腐2丁はザルにのせて水気を切り、1丁を4つに切ります。乾いたふきんにのせさらに水気をきり、表面に塩を薄く塗って170度~180度の油で色よく揚げます。ソースはたらこ20gの薄皮を除いてほぐし、ラードと酒各大1、オイスターソースかしょうゆ小1、こしょう少々を子なべに入れ弱火で一煮します。皿に揚げ豆腐を盛り、たらこソースをのせるようにかけてパセリなどをあしらいます。

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